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395. 平成最後いろいろ

平成最後の投稿です。GW前の出来事をいくつか。

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浜松のエアーパークに行った際に、噂のハンバーグ店さわやかでげんこつハンバーグをいただきました。栃木の爆弾ハンバーグのライバルと言われる(?)ので気になっていたんですよね。行列が凄いと聞いていたのですが、それほど待たずに入れました。

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そのお味は・・・めっちゃレアです。レアというよりほぼ生です。これが人気の原因とのことですが、ちょっと私には生すぎる。確かに他にはない味わいですが。家族にも若干不評・・・ すっかり栃木の人になった私には餃子もハンバーグも栃木の方がいいなあ。

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4月の1週目、寒い日があり宇都宮でも雪が降ったので、急遽スキーに行こうとなりました。水上高原スキー場です。初めてかな。営業最終週でリフトは1000円と激安。雪はたっぷり、天気も良かったのですが、、、暑い、暑すぎる。気温15℃くらい。体感20℃くらい。途中からグローブも外してました。

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何より問題は雪が重い、とにかくすべらない。初心者コースくらいの坂ではほとんど止まってしまいます。スケーティングだらけで疲れました。上の方なら大丈夫かなと行ってみましたが、状況は同じ。立っていると自重で沈んでいきます。

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せっかく水上に来たので、SLぐんま・みなかみも見てきました。D51です。うーん、何回見てもカッコイイ。復活30周年記念号になってました。

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転車も見学。炭水車の塗装がすてき。

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前回来たときはぼろぼろだったD51 745も。すっかりきれいになって展示されてました。ボロボロのSLを見ると悲しくなるので、よかったです。

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帰りに世界遺産の富岡製糸場に行ってきました。ちょうど桜が満開で素敵でした。なかなかの賑わい。

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結構最近まで稼働していたんですね。

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おすすめはこの2階。良い雰囲気です。当時の落書きがあったりしてなかなか楽しい。

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突然ですが、CR-Xの車検を受けました。いつものように一ヶ月弱の入院。次回の車検表記は残念ながら令和ではなく平成33年。あまりにフロントまわりの雨漏りが酷いので、フロントガラスを一回外して再接着してもらいました。ちなみにシーラーがぼろぼろでガラスが外れかかっていたそう、恐ろしい・・。結果は、すばらしい効果。もちろん雨漏りはなくなりましたが、明らかにボディ剛性が上がった感じがするのと、余計な音もかなりなくなりました。風切り音が良くなったのは意外。シーラーの隙間から音が鳴っていたんですかね。

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最後は一部のマニアの中では有名な那須の戦争博物館。あやしさ満点です。ゼロ戦のエンジン(らしい)。私が知っているゼロ戦のエンジンとは違いますが、こういう型もあったのかもしれません。変なプロペラをつけているところが逆効果。

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一式陸攻のエンジン。世界で現存するのはこれだけと書いてありますが、どうなんでしょう。本当かよと思うのですが、間違っているとも言えない微妙な感じがこの博物館の魅力(^_^;

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練習機の赤トンボ、、、これまた微妙。よく知られている赤トンボとは別の機体に見えますが・・・

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ゼロ戦、隼、疾風と日本を代表する名戦闘機のプロペラが並ぶ。隼のプロペラは会津のクルミから作っていると書いてありますが、さすがに金属製だったのでは?という気も。これまた謎な感じ。

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こちらは疾風のプロペラ。どれも説明文が具体的なので、本物だとは思うのですが・・・

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模型もたくさんあります。私も大好きな震電が空中に!あまりのかっこよさにプラモデル2回作りました。戦争末期の苦しいときに、こんな斬新な戦闘機を開発するなんて凄い。

質も量もすごい博物館なのですが、全体的に怪しい。そこが魅力でもあるのですが、まるごと鑑定してもらって、かつきちんとした建物で展示すればそこそこの博物館になると思います。 でも、ここって映画永遠の0のエンドロールに名前が出てくるんですよね。本物なのか・・・

というわけで平成の出来事は終わりです。
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394. あいち航空ミュージアム再訪 & 浜松エアーパーク

怒濤の3連続航空ミュージアム訪問、第2弾と第3弾です。

まずは昨年の12月に来たばかりのあいち航空ミュージアム。前回は出張帰りに寄ったのですが、今回は家族4人で訪問です。

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ここはパネル類や模型が充実。日本の飛行機の歴史が良くわかります。

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前回から大幅な変化が!なんと、前は一切触れられていなかったHonda・Jetが紹介されています。2年連続カテゴリー売り上げ1位らしいですね。

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個人所有の飛行可能なゼロ戦の写真。海外に流出しちゃうとか・・・

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ここの目玉もゼロ戦です。前回はきちんと専用のスペースに展示してあったのに、今回は何やら雑な扱い。どうやらここでの展示は近々終わってしまうらしい。残念。

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ゼロ戦がもう1機ありました。しかし、こちらはレプリカ。永遠の0に使われた実物大模型です。しかし、そういった記述もなくこれまたなんとも雑な扱い。塗装がリアルなので、となりの本物よりこちらのレプリカの方が本物っぽい。そして明らかにこちらの方が人気があります。うーん、どーなんでしょう。

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後ろから。奥の大きいのはYS-11。堀越二郎つながり。

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永遠の0に使われた模型だというのになんともあっさりした展示。とはいえ模型でもかなりありがたいので、ぜひ日本の軍用機の実物大レプリカミュージアムとか作ってほしい。

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じっくり見るといろいろ怪しいところはありそう。

続きまして、静岡県の浜松エアーパーク。ここも再訪。かなり前に航空自衛隊のエアーショーで来たことがある。
そのときはミュージアムは見ていないので、博物館は初です。

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外には凄い形の飛行機が。C46輸送機。気球みたい。

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おおっ、国産初のステルスかと話題になった心神の模型です。本物見たい。残念ながら実用化にはならないようですが。

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F2戦闘機の試験機XF-2のモックアップ。F-16のデザイン大好きです。F-16と違いキャノピーに枠が追加されてます。

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F-1戦闘機。本物ですかね。

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ジェットエンジン。これでマッハ出せるって凄い。

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最大のお目当てはこれ、飛行状態で展示してある本物のゼロ戦。いいですね。

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変わり種。イギリスのバンパイヤ練習機。ベースは第2次大戦時代の機体らしい。なんと機体の一部は木製。

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後ろも凄い。

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またまた登場、F-1戦闘機。コクピットに乗れるのですが、子供達は遠慮して乗らず、、、残念。

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外にはかっちょいい化学消防車。しかし良さそう。素晴らしいデザインです。

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帰りは富士山もよく見え、実に素晴らしい旅行でした。次の飛行機博物館となると、遠いところしかないなあ・・・

393. 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館 飛燕、最高の展示

お次は岐阜のかかみがはら航空宇宙博物館の紹介です。
次男の第二次大戦戦闘機ブームがすさまじく、とーちゃんも巻き込まれすっかり夢中です。

数ある飛行機の中でもかなりのお気に入りが川崎の3式戦闘機飛燕です。それが岐阜にあるということで見に行きました。

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これがその飛燕。なんとも美しく、神々しい。他の展示との大きな違いは塗装がないこと。ジェラルミンむき出しでそれがなんとも言えない美しさを醸し出してます。普通の復元機はきれいに塗装しなおしてあるので、本物なのにレプリカ感が強くなってしまいます。しかし、この飛燕は細かい鉄板の継ぎ目まではっきりとわかり、本物の迫力が凄まじいです。

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日の丸はプロジェクション。暗い室内で照明を上手に使っての展示は新しい博物館によく見られる手法ですね。とても落ち着いて見れます。母子で会話中。嫁さんも戦時中のことには興味あるので(兵器は興味ありませんが)、じっくり見学してました。最新のプロジェクションマッピング技術でいろいろな塗装を再現できたら楽しいんじゃないかな。

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キャノピーが胴体に埋まっているファストバックな形状は日本の中では珍しい、加えて液冷エンジンなので、先端に大きな穴もなく非常にスリムで美しい機体です。イギリスのスピットファイアが第二次大戦で最も美しい戦闘機と言われていますが、飛燕の方が美しいんじゃないかなあ。

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本当に細い。そして大きなスペースにほぼ単独展示なので、いろいろな角度からじっくり観察できます。これぞ博物館のあるべき姿。

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2階から。こんなものを70年以上前に作っていたなんて。いや~、つい最近までジェット戦闘機にしか興味がなかったのですが、いまやすっかりレシプロ機の虜です。

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付随の展示も実に良い。これは木製の燃料タンク。主に女性の方が作っていたのですが、映像では軽々と持ち上げて持ち上げて運んでました。戦時中の映像も豊富で実に見学し甲斐があります。

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ダイムラー製のV12エンジンをライセンス生産したもの、ゼロ戦のような星形エンジンに比べ機体がとてもスマートになります。しかし、整備が大変なので常にエンジンの調子に悩まされたのは有名な話。

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天井にはゼロ戦の試作機である12試単戦のレプリカ。次男はゼロ戦大好きなので、当然これにも大喜び。大戦初期はプロペラの羽は2枚が主流、ゼロ戦は3枚、その後の高出力機は4枚、最終的には6枚なんてのも出てきます。

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きれいに作りすぎて、模型感が満々。飛燕もゼロ戦も機体の小ささのわりにい羽が大きいです。旋回性能重視ということですかね。

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模型も充実。この巨大な三角形の飛行機は92式重爆撃機。風立ちぬに出てきたユンカースG38のライセンス生産機です。翼の中を歩けるほどでかい。B29より大きいそうです。

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かかみがはらのすばらしいところは、この場所がいかに日本の航空機産業発展に貢献したかがすごくわかりやすく説明されていること。同時に町の発展もわかります。ここで初飛行した航空機の歴史を見てるだけでもそうとう楽しい。レア機が多いので、次男も大興奮。

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飛燕以外も軽くご紹介。乙式一型偵察機。1920年頃の機体なのでぐっと古めかしいですね。

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三菱F-1戦闘機の練習基板のT-2。と思ったらこっちのほうが先なんですね。ジェット戦闘機好きの長男はこちらに大喜び。ちなみに長男と次男は全てにおいて興味の対象がずれてます・・・

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これは珍しい。T2の運動能力向上機。いろんな制御で性能を上げようとき機体ですね。CCVはControl Configured Vehicle、Vehicleで車以外にも使う言葉なんですね。機首のしたに尾翼があるところが素敵。ゲームやアニメに出てきそう。YouTubeで初飛行時の映像が見れますが、結構強烈です。

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ド迫力のSTOL実験機飛鳥。ガンキャノン系です!翼の上にジェットエンジン・・・ホンダジェットのご先祖様??翼の構造からしてなんとしても短距離で離陸してやろうとき気迫が感じられます!

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どこにでもある(?)みんな大好きF-104。主翼の端に燃料タンクってちょっと構造的、重量配分的に信じられない。しかしこのマッハ2オーバーの戦闘機が1954年、第二次大戦から10年もたっていないうちに実用化されているって凄い。

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現在リュウグウにで大活躍中のハヤブサ2の模型。成果が本当に楽しみです。しかし、ハヤブサって戦闘機にも(しかも複数回)、軍艦にも新幹線にもバイクにもあらゆる乗り物に使われる大人気の名称ですね。

おみやげもセンスのよいものが多く非常にお勧めの博物館です。ジェット戦闘機好きの長男も飛燕には少し興味を持ったよう。よかった、良かった。

392. 米原新幹線試験車両&童夢!

石川県の自動車博物館から次の目的地である岐阜に向かう途中に前から行きたかった米原の鉄道総合技術研究所に行ってきました!行ったといっても外から眺めただけですが。

ここはお子様に大人気の新幹線試験車両のスターがなんと3台もある凄い場所。中には入れませんが、外から見るだけで十分。

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まずは最高速度443km/hを誇る300X。300系の次世代のためのJR東海の試験車両です。先頭車両の形状は2種類あり、もう片方の丸い方は名古屋の鉄道館にあります。くつの先っぽみたいなおもろいデザイン。

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こちらは425km/hのSTAR21。JR東日本です。これも違う形状の先頭車両があり、仙台に展示されてます。なんともシンプルなデザイン。今は攻めのデザインのJR東日本ですが、このころは大人しい。

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最後は500系の試作車WIN350です。その名の通り350km/h。JR西日本。500系は超絶デザインで気絶するほどカッコイイですが、こちらはシンプル系。

それぞれ違うJRの貴重な試験車両を一気に見れるとはなんとも貴重な場所です。しかも無料で!

長男が新幹線に夢中だった2010年ころは全ての新幹線が現役だった頃があって(0系は引退してたかも)、東京駅で1日中新幹線を見たりしてました。今はかなり整理されてしまい、さみしい限り。全新幹線を集めた博物館とか作ってほしい。

しかし、この米原鉄道技術研究所の真の目玉はこれらの新幹線ではなかったのです!

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なんと童夢の本社がお隣に!当日は営業していなかったので入れませんでしたが、ガラス越しにレーシングカー達を見ることができます。そして、その中にはあの幻のスーパーカー童夢零が!後で調べたら零ではなくアメリカ向けのP2でした。やはり零と言う名前がアメリカ人には良くなかったのか??

日本を代表する鉄道と自動車の貴重なプロトタイプを見れて大満足です(^^)

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その後、彦根城や琵琶湖をチラ見して岐阜に向かいました。

それではまた。
プロフィール

crxtochan

Author:crxtochan
栃木県民
愛車はCR-XとEdix
家族は妻と息子二人、そして犬

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