29. Edixは名車です

我が家のもう1台の車、それはホンダEdixです。
3x2の特異なシートレイアウトを持つミニバンで、残念ながらもう生産しておりません。

EDIX_R.jpg
2.4Lの最終型。カッコイイ、ミニバンには見えない。スポーツコンパクトハッチですね、こりゃ。

EDIX_MUGEN_R.jpg
初期型無限仕様。フィットくらいの大きさに見えちゃう。

my_edix_R.jpg
そして我が家のムラサキ号。HDDナビエディション。なんとHDDナビ付きの2Lミニバンが200万ちょっとという超お値打ち価格。

この素晴らしい車がなぜこんなにも早く消えてしまったのでしょうか。考察してみました。

Edixが出た当時の、某有名な自動車評論書から評価を抜粋してみました。

・ホンダは「独創のV字シート」などと自画自賛しているが、中央のシートに座るのだけはごめんこうむりたい。
・それにしてもあきれるほど使い勝手の悪いシートである。
・あれやこれやと工夫を凝らし、なんとも不具合な居住空間を開発したものである。
等々、酷評の連続です。

全くわかってない!!

こんな理解では、個性的な車が減る一方です。世の中みんな同じ車になってしまいます。その車を買うであろうお客様が感じるその車のすばらしさ、個性、長所を理解せずに、単に評論家が座ってみたときにぱっと感じる欠点を挙げるだけなんて。

それぞれのシートが狭いことや、中央の席が窮屈なことなんて、誰でもわかります。伝えるべきはその欠点を補ってあまりあるこの車だけの魅力なのです。

欠点を指摘ばかりしていては子供も成長しません。長所を伸ばしてやることこそが親の責任なのです。

私が感じているこのシートレイアウトの素晴らしい点を挙げてみたいと思います。

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1、川の字乗車のすばらしさ。Edixを買う人はかなりこれに強い思い入れがあるのではないでしょうか。Edixの中央席に座る人は大きな大人ではありません。この車は家族のための車なのです。

母子父 (画面上が車両進行方向)

このように川の字に座る場合、3人で見える景色は同じです。普通のミニバンでは運転するお父さんと後席のチャイルドシートに乗る子供は同じ景色を見れません。しかしEdixなら同じものを見て、それについて話し、楽しい時間を共有できます。子供が見るべきものはDVDではなく、親と同じ景色なのです!

2、中央席の安全性

親にとって、子供はそれこそ自分の命よりはるかに大切な存在です。どんなに安全な車でも側面から別の車に突っ込まれたら、その席にいる人は安全とは言えないでしょう。Edixの前中央席ならどうでしょう?すべての方向からかなりの距離があります。安全性の最も高い位置と言えるのではないでしょうか。まさに大切な子供を座らせるための場所です。

3、すべてにアクセスできる前中央席

たとえば5人家族で、

子 父
 母
子 子

なんて場合を考えてみましょう。ドライブ中、お母さんは子供たちにジュースやおやつなどいろいろなものを手渡す機会が多いです。この席なら家族全員に手が届きます。

4、意外と快適な後中央席

我が家ではこういうパターンも多いです。

子  母
   子
  父

このとき、父の席を後にスライドさせます。確かに左右の視界は悪くなります。しかし、前中央の席を倒せば前方視界良好、そして自分の体は両脇のシートにがっちり挟まれ、まるでバケットシートのような心地よいホールド感を味わえます。そして、ちょうど頭部がリアの左右のスピーカの中央に位置することになり、オーディオの音も良く聞こえる。と、かなり快適なポジションです。実は私はここが一番好き。

5、子供がいなくても

女 男

通常の男女のカップルならこうでしょう。でもたまには、「この車って真ん中にも座れるんだよ。他の車じゃ真ん中席ないから、乗ってみたら?」なんて言ってみたら、

 女男

すばらしい接近ポジションになります。ここまでくっつける車はないでしょう。

6、じいちゃん、ばーちゃんも大喜び

母子父
婆子爺

後中央の孫をおじいさんとおばあさんではさみます。二人で孫のそばにいれることになり、おじいさん・おばあさんも大満足です。おじいさん・おばあさんにとって大切なことは、外の景色を見ることでもなく、自分の子供と話すことでもなく、孫と話をしたり、寝顔をみたり、手を触ったりすることなのです。
エディックスなら後中央にチャイルドシートを乗せても、なんとかその脇に大人二人乗れます。普通の3列ミニバンと違い、常に孫のそばにいることが可能なのです。

うーん、自分で書いてても実にすばらしい車だ。自動車評論家や雑誌がこの車の真の魅力に気付いていたら、今頃2代目Edixが街を走っていたかもしれない。実に残念です。

Edixの魅力はまだまだあるので、それはまた後ほど。
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28. BMW1MとワンダーシビックSi (Top Gear 17-1)

Top Gearを見て思うことシリーズ。今回は17-1。はやくBSフジの放送に追いつこう。

BMW1シリーズMクーペの紹介だったのですが、導入部にわざわざ歴代GOLF GTIを勢ぞろいさせてました。相変わらずすばらしい構成です。

BMW1M_R.jpg
1シリーズMクーペ。番組では1M(ワンエム)と言ってましたね。
うーん、すごいオーラだ。小ささがたまらなくいいですね。ボディのメリハリが凄いです。
どこからどうみてもMシリーズだと思うのですが、M1と呼ばないのはやっぱりあれがあるからですかね。

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魔方陣スーパーカーミュージアムでお休み中のM1。

GOLF GTIは速くて実用的でお値打ち、1Mはすばらしく高性能なファミリーセダンと評していました。ケイマンRやエヴォーラSより速いなんてしびれます。

日本にもこういう車あったなあ。速くて、安くて、実用的。そう、それは私の2代目の愛車、ワンダーシビックSiです。

まずその速さ。
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なんとグループAで総合優勝してます。クラス優勝ではないですよ。総合です総合。当時の雑誌のゼロヨンやサーキットラップの上位をバラードCR-Xとともに占めていました。ターボ付きのライバル車より早く、スカイラインやフェアレディZと競ってました。かっこよかったなあ。

そして実用性。
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2台目シビックから一気に長くなったホイルベースのおかげで、室内広々。立派なファミリーカーです。フロント席のヘッドレストをはずしてシートバックを倒すとフルフラット(っぽく)になるほどでした。

シビックってそういう存在だったんだよなあ。すばらしいスタイリング、実用的なファミリーカー、燃費も良く速い。そして安い。いじればもっと速くなる。初代CITYから乗り換えたときの感激は忘れられません。Powerd by HONDAのステッカーを誇らしげに貼って・・・まさに完璧な車だった。

シティ・ターボ2とまよったのですが、ディーラーの人が自宅まで中古で80万円のワンダーシビックを見せにきてくれて、もう我慢できず買ってしまいました。学生だったのでもちろんローンです。

もう1回乗ってみたいぞ!

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27. CR-X タイヤ交換とギアチェンジ

日曜日に長男と一緒にCR-Xのタイヤを交換しました。
自動車関係のことであれば長男は何でも喜んで手伝ってくれます。途中、雨や雪が降ってきて寒かった。

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スタッドレスはエンケイRP-01、夏タイヤはRAYSのTE37、両方とも超定番です。保守的な私・・・

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6歳児でも持てるTE37の脅威の軽さ!

交換中に息子にいくつか自動車講座しました。
・CR-Xのサスペンションは高級
・車の高さを変えられる(車高調のことです)
・車輪はレース用の特別な作り方でとても軽い(鍛造アルミ)
だいだいわかったみたいです。

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古い車なんで、普段見ない部分を見るとぼろぼろで悲しくなっちゃいます。今、一番やばそうなところはスタビリンクのブーツ。ひびわれてきてます。残念ながらもはや純正部品は欠品です。あったとしても値段は1個8,800円!高すぎ。ドラシャのブーツは変えたばっかりなのできれいです。

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リアサスを下から覗いたところ。トレーリングアームブッシュも交換したばかり。これも純正部品がもう手に入らず、無限の強化ブッシュ入れました。先端には珍しい部品、コンペンセーターアームが見えます。

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無限のサイドスカートの後端のくぼみには石がよくたまります。きれいに取りました。

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RP01

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TE37

どっちもカッコイイなあ。

手伝ってくれた長男に、ご褒美としてギアチェンジ体験してもらいました。安全な場所で、助手席の息子が私の合図でシフトチェンジします。上手でしたね。私のCR-Xは1速に入れるのがかなり渋いので少してこずりましたが。喜んでくれました。実は私も子供のころ助手席でシフトチェンジやらせてもらって、凄くうれしかった思い出があります。息子もずっと覚えてくれるといいなあ。車好きでいてほしい。

そのあとは近くの公園で、別のマシンを試乗。
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中央も座席です。左長男、中央次男、右とーちゃんで激走。超疲れた・・・横3人乗りは我が家のエディックスを彷彿とさせます。今日の試乗車はツインエンジン、ミッドシップという過激な仕様ですね。右のとーちゃんが重すぎでコーナーリング時に左が浮いちゃうことがありました。楽しかったな。

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26. スーパーカーの気になったところ

今日は嫁さんと長男・次男で埼玉の鉄道博物館に行ってきたそうです。もう寝ちゃってるんで話聞いてないんですけどね。もう6、7回くらい行ってるんじゃないかな。

魔方陣スーパーカーミュージアム、最終回です。

名車達の気になったところ、いろいろ。

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コルベットの排気口。バンパーの中に入ってますよ。

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デルタのブリスターフェンダー。いいねえ。最近の車はホイールアーチの周りが全体的に盛り上がっている場合が多く、あまりカッコよくない気がする。これくらいスパッと入れて欲しいですねえ。

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カウンタックのエアインテーク新旧比較。初期型が折り紙細工見たいで好みです。スーパーカーの中のスーパーカー、カウンタックが2台も置いてあるなんて凄い。次はもっとじっくり新旧比較してみたい。

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初期型カウンタックのリアホイールアーチ。なんという大胆な形状、すごいセンス。

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ランボルギーニ350GT。ミウラ、カウンタックととんでもなく形が変わってる。それがすべて見れる。素晴らしい。

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XJ220。XJR-15でした。ただでさえ珍しい車なのにエンジン丸見えサービス付き。ホイルのオフセットが凄いですね。

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512BBのピニンファリーナサイン。シティ・カブリオレにもこのプレート付いてました。ホンダ純正部品として買えたんですよね。持ってたんだけど、どこかに行ってしまった。CR-Xにつけたい。

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モントリオールのまぶた。可動するのかと思ってたけど違うみたい。寝むそうな目の車ですね。バラードCR-X初期型もそうだったな。

また行って、1日中見ていたい・・・

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ジャンル : 車・バイク

25. CRXデルソルとスーパーカー

今回も魔方陣スーパーカーミュージアムネタ。

巨大なエンジンをミッドにシップするスーパーカーの特徴の1つが、エンジン前の垂直に切り立った横に細長~いリアウィンドウです。

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カウンタック。窓ちっちゃすぎ。リアウィンドウの視界を頼りにバックできないのは有名ですよね。宇宙船だな。

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ディーノ。湾曲したウィンドウが美しい。あらゆる曲線が美しいこの車はこんなところまで芸術的。

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ヨーロッパ。細っ!エンジンフードが高いというより、運転席が低すぎるからですかね。

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512BB。こんな状態で展示されているのもこのミュージアムの魅力。次はもっとじっくり見るぞ。

日本にもこんなリアウィンドウありますよね。そう、世界に誇る名車CRXデルソルです。

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まさにスーパーカーリアウィンドウです。しかもエンジンは後にない!形はなんちゃってミッドシップです。

このデルソル、サイバーCR-Xの後に出たときは、それはもうがっくりしました。なにせそのころは3代目CR-Xはミッドシップでは?なんて噂されてましたからねえ。マガジンXで4つ目のデルソルのスクープ写真を見たときは腰が抜けそうになったことを覚えています。しかし、私の中の評価は年々上昇し、今ではサイバーに劣らないほど好きな形です。クローズド状態のdelsolを斜め後ろから見た姿はやばいです。

ちなみに長男の中では私のサイバーCR-Xよりデルソルの方がはるかに格上。理由はめずらしいから。とーちゃんの車は見飽きたそうです。そりゃそうだわな。

テーマ : Honda
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24. 魔方陣スーパーカーミュージアム ブガッティEB110編

ブガッティ・ヴェイロン。長男はこの車がそれほど好きなわけではありませんが、話の中によく登場します。

ヴェイロン_R

子供にとっての車の性能を判断する数値はなんといっても最高速度です。ヴェイロンは400km/h以上!この強烈な値は息子にも強い印象を与えています。

私が子供のころのスーパーカーの最高速度と言えばカウンタックや512BBの300km/h。これが頂点でした。それが今は400km/hです。しかもヴェイロンは本当に400km/h出るようです。カウンタックや512BBは???

というわけで、魔方陣スーパーカーミュージアムで長男が最も喜んだのはブガッティのEB110でした。下の写真も長男撮影。

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フェラーリ、ランボルギーニより更に珍しい車があったということで大喜びでした。私も興奮しましたけどね。EB110は340km/hですか、これまた凄いな。

でも世間ではヴェイロンほど騒がれなかったような気がするのですが、どうしてでしょうか。

やっぱり車名が英数字だけというのはインパクトに欠けるのではないですかね。EB110よりヴェイロン、350GTよりカウンタック、512TRよりテスタロッサですよね。

しかし、イタリアやフランスのスーパーカーは名前までカッコイイ。意味が想像できないところがいいです。日本車の名前は大抵どこかで聞いたことあるような単語ですが、アヴェンタドールとかムルシエラゴとかエキシージとかヴァンギッシュとかなんだかわからないけどカッコよく心に残ります。

ホンダのスポーツカーと言えば、NSX、CR-X、S2000、S800・・・あれ?

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EB110にヘッドライトの横にはゴミ箱か傘立てか、なにやら大きな穴がありました。これまた凄いデザインだ。

テーマ : フェラーリ
ジャンル : 車・バイク

23. 魔方陣スーパーカーミュージアム ランボルギーニ・ミウラ編

魔方陣スーパーカーミュージアムの続きです。

ランボルギーニ・ミウラ。日本人のような車名のこの車の魅力を過小評価していたと認めざるを得ないでしょう。

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スーパーカーブームの頃はやはりカウンタックこそNo.1だと思っていました。カウンタックもミウラも最高速300km/hだけど、明らかに速そうなカウンタックに対して、ミウラはそんなに出ないんじゃないかと疑ってました。カウンタックは最高にカッコイイけどミウラはそうでもないと思っていました。

カウンタックも何回見ても魅力的ですが、ミウラも負けていない。むしろフェラーリっぽいデザイン。サイドのライン、上がって下がってまた上がって下がる、美しい。ミッドシップというよりFRっぽい形ですね。ミッドシップのスーパーカーって、キャビンが前位置すぎて全体のバランスがどうかな?というときがありますが、ミウラは美しい。

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なんですか、このお目々は!超厚化粧!素敵すぎます。誰が考えたんだろう。ジウジアーロさんかガンディーニさんか。ボンネットの中央と合わせ凄い数のフィンです。

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後のルーバーもかっちょええ~。横置きV12がすきまからちらりと見えますね。V12を横って、すごいな。

私の手元にあるAUTOCAR ROAD TEST100という自動車雑誌によると、ミウラの最高速度の実測結果はなんと278.4km/h! 300km/hとは行きませんが、まじで速いじゃないですか!その12年後に計測したカウンタックLP500Sは266km/h! むむむ、ミウラの方が速いのか?

インテリアとかサイドウィンドウ後の吸気口とか、まだまだじっくり見てない部分がたくさんあります。下の子がまだ2歳なので、さすがに目を離せなかった。スーパーカーに触って、べったり手の跡をつけちゃいそうで。

しかし、子供の手って、なんであんなに跡がつくんですかね?

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22. 超おすすめ、魔方陣スーパーカーミュージアム

いやー、本当に凄かった。昨日行った栃木市の魔方陣スーパーカーミュージアム。

栃木に暮らしてもう18年くらいになりますが、こんなすばらしいところに今まで行っていなかったなんて!栃木県No.1お出かけスポットです。もちろん車好き限定ですが。

なぜ、こんなに素晴らしいのか、解説させてください。

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1、展示車両の質と量

建物は意外と小さいのですが、中に入ってみてびっくり!すばらしい車達がお出迎えです。
詳しくは別途報告したいと思いますが、フェラーリ3台、ランボルギーニ4台、マセラッティ2台、ブガッティ1台、ジャガー4台、シボレー1台、ランチャ1台、ポルシェ3台、ロータス2台、アルファ1台、トヨタ・ニッサン・ホンダ・三菱・いすゞが各1台とかなりたくさんあります。BMWも倉庫にあったな。

2、とにかくじっくり見れる

これが最大のポイントだと思いますが、一般的な自動車博物館と違い、手を触れなければどれだけ近づいて見てもOKです。細かい造形、内装、タイヤ、マフラー、ワイパー、フューエルリッド、がんばればサスペンション、などなど見放題です。これは嬉しい!立ち入り禁止ロープの外から限られた角度で見る場合とは大違い。360度なめるように芸術作品であるスーパーカーを堪能できます。写真も撮り放題。

3、普通じゃない状態の車がある

なんと、リアのカウルがはずれたままの車まで展示してます。普通しないでしょ!そのおかげで普段は見れない車の内部まで見れちゃいます。エンジンまでないのもありましたけど。

4、電車がある!

そう、ここは旧栃木駅舎を利用して作った場所。当然電車もあります。1両だけですが。これがまたすぐれもの。

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車内は非常にきれいで、エアコンが効いてます。当日は寒かったのに薄着で入館してしまったので、これは助かりました。お座敷列車なので、ふかふかのソファや座敷もあり休憩場所に最適です。車にあまり興味のないお母さんもお茶・読書・携帯等でゆっくりくつろげます。

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お座敷列車の窓からスーパーカー、凄い光景。

5、安い
大人800円、JAF会員なら100円引きです。5才以下は無料です。昨日はたった700円で何時間もエンジョイしました。あ、うちの長男6歳になったんだった、やばっ。

6、係の人が親切
受付の女性の方にお願いすれば車と一緒の記念撮影もできちゃいます。

7、明るい
屋内の施設ですが、天井が光を透過するので、結構明るいです。コンパクトデジカメでもフラッシュなしできれいに撮れます。考えられてるなあ。

8、近くにもスーパーカースポット
この魔方陣ミュージアムの近くにはかの有名なドリームオートさんがあります。旧店舗と新店舗でウィンドウ越しにすばらしいスーパーカーが見れます。もちろんこちらは博物館ではなく中古車店なので、あくまで通り際にちらっと見るだけですが、ここの顔触れもすごい。しかし、なんというスーパーカー密度の高いエリアなんでしょう。日本一なのでは?

9、1台はただでも見れる
展示車両のうちポルシェ928だけは入り口の外にあります。V8ですよ!FRですよ!ヴァイザッハ・アクスルですよ!928って最初はカッコ悪いと思う人でも、だんだん好きになっていくタイプの車じゃないですかね~。

すばらしさがわかってもらえたでしょうか。ぜひまた行きたいです。いや定期的に行くようにしよう。興奮しすぎで、日本車をあまりじっくり見れなかったし。子供たちも大満足でよかったよかった。どんどん行きましょう!

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21. F40, 959・・・栃木はスーパーカー王国? (Top Gear 16-7)

本日は息子の卒園旅行ということで、栃木のスーパーカースポットを一気に制覇してきました。嫁さんは毎日の子育てにお疲れなので家でお休み、二人の息子を連れていきました。子供と趣味が100%合うとーちゃんはいいけど、車に興味のない嫁さんはかわいそうです。すんません。

那須PSガレージ、那須クラシックカー博物館、栃木の魔方陣スーパーカー博物館、ついでに栃木IC近くのスーパーカー専門の中古車屋さんのドリームオートもちら見。いやー凄かったです。それぞれについては後ほど語っちゃおうと思います。栃木県はスーパーカー王国ですね。

フェラーリF40、ポルシェ959も本日見れました。この2台、Top Gearの16-7で対決してましたね。こういう最新じゃない車が登場するのもこの番組の魅力です。ちなみに長男はTop Gearのことを「あのものすごく面白い番組」と言います。

959_F40_R.jpg

959はF40と比べると同等の性能を有するマシンには見えませんが、やっぱり凄い車なんですね。F40に比べるとずいぶん車高も高いし、幅は狭いし、Aピラーなんてものすごく立ってて空気抵抗大きそう。普通のポルシェよりカッコイイかと言われるとちょっと微妙・・・

一方F40は実物も凄かった。圧倒的な幅と低さの迫力、そして穴だらけでやたら熱が出そうなリアまわり。F40って基本的に直線でできてるので、ちょっとフェラ―リっぽくないかなあ~なんて思ったりもしてたんですが、やっぱりフェラーリでした。

そうそう、フェラーリっぽくないフェラーリと言えばこんなのあるんですね。
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フェラーリ410スーパーアメリカです。なんじゃ、こりゃ~。アメリカ人好みにするにもほどがあるぞ!

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20. CR-X vs CR-Z その3 視界

今日は体調があまりよろしくなく家でじっとしてました。そういえば、昨日の長男の幼稚園の卒園式では3年間皆勤賞の子供が4人も表彰されてました。いやー凄い、あんなにすぐ風邪だのなんとか菌だのインフルエンザだのもらってくるのに、それらをすべてくぐり抜け、3年間1日も休まないなんて。ご両親もがんばったんでしょうね。

さて、CR-XとCR-Zを勝手に比較してます。今回は視界。

まずはCR-Xです。
CRX_SideBack_R.jpg
当時のホンダ車はピラーがすべて細く、基本的に視界が非常に良いです。ボンネット、ドアの高さ方向の厚みが小さいので、相対的にガラスの面積が大きく、着座位置が低いにもかかわらず見晴し良好です。また後方視界もエクストラウィンドウがあるため、全く問題ありません。このエクストラウィンドウ、最近は空力を追求するハイブリッド車で大流行りですよね。樹脂なんで冬場に霜がつかないところも便利です。

ちなみにバラードCR-Xはエクストラウィンドウがなく、さらにリアスポなんて付けたりしてると、本当に真後ろの視界がなかったです。

続いてCR-Z。やっぱ、カッコイイなあ。
CRZ_SideRear_R.jpg
最近の車はみんなそうだと思いますが、ピラーは太めです。CR-ZのCピラー(?)も極太です。基本的には私もCピラーは太い方が車体が丈夫そうに見えデザイン的にも好きです。

さらにCR-Zのクォーターガラスなどは、内装材がガラスの領域にかなりかぶっていて、黒セラ面積も大きく、外から見えるガラスの面積に対して、中から見えるエリアは非情に小さいです。CR-Xなんて窓の面積ほとんど全部見えます。

真後ろはやはりエクストラウィンドウがあるので、斜め後ろほど厳しくありませんが、CR-Xにはやや劣る印象。

ついでに言うとグラスルームの中から見えるエリアもCR-XよりCR-Zの方が小さめ。もっともCR-Xのグラスルーフなんて解放感は小さいし(とっても暗い)、重いし(走り系の方には敬遠される)、熱いし(夏はむちゃくちゃ熱を持つ)、ほとんどいいことないんですけどね。CR-Zはシェードも付いてるんで大丈夫ですね。

あ、そうそう、いいこと1つありました。グラスルーフだと塗装面が減るので劣化したときの再塗装の手間が少し省けます(^_^;)

とまあ、視界に関してはCR-Xの勝ちですが、代わりにCR-Zは太くて丈夫な骨格のおかげでボディの剛性がCR-Xの100万倍くらいありますね(^。^)

そういえば、最近こういうの見なくなりましたね。
Prelude視界_R
プレリュード、なつかし~

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19. エンツォフェラーリと新幹線N700系とE6系、そしてさよなら300系

今日は長男の幼稚園の卒園式でした。

午前中仕事をお休みして出席してきました。行きの車中で長男がした質問は、
「プリウスはハイブリッドなのになぜ安いのか」
うーん、なかなかの質問だな。それはホンダのインサイトが安い価格で出しだのでトヨタが・・・ごにょごにょ・・・と答えておきました。

息子が卒業証書をもらう場面や、泣きながら名前を呼ぶ先生(担任の先生が華やかに着飾っていてなかなか)、子供たちの歌、幼稚園さようならと叫ぶシーン・・・等々多くの感動をもらいました。
けど、ちょっと長い。お父さんが座る席がなかったので約4時間立ちっぱなし。疲れた。もうちょっと挨拶とか贈呈とか減らした方がいいかな。

卒園アルバムは子供たちが自分で描いた絵が表紙になっているのですが、
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そこには今やすっかり長男のブームが去ってしまった新幹線の絵が!たった3か月くらい前に描いたはずなのに。

最後に担任の先生が園児ひとりひとりにお別れの言葉をくれたのですが、うちの息子には「〇〇君のフェラーリの話が聞けなくなってさみしいな」と言ってくれました。先生にも話してたのね。

さて長男のお気に入りNo.1フェラーリと言えばエンツォです。
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うひょー、かっけー。斬新さ、F1っぽさ、フェラーリっぽさ、等を高次元で成立させた超絶デザインだと思います。

子供がまだ車に興味がなく新幹線一筋だったころ、車に興味を持って欲しくてよくこんな話をしました。「お前の大好きなE6系の形を考えた人はフェラーリっていう車の形も考えたんだぞ」
奥山さんというデザイナーの方がデザインなされたんですよね。
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これは、去年の11月に大宮駅まで行ったときに長男が撮影した写真です。このときはE6系が来るということを隠して連れて行ったので、ホームに入ってきたE6系を見たときの長男の喜びようっていったらなかったなあ・・・

確かにこのE6系、色といい形といいフェラーリっぽいです。本当に日本の新幹線はかっこいい。でもエンツォフェラーリにもっと似ているのはこっちではないかな?
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鼻の中央のラインや、車体外側に位置された縦長のライトなど似てませんか。

そうそう、今日は300系新幹線の引退の日でもありました。ごくろうさま。そういえば、300系も引退前に見に行きたいって言ってたっけなあ・・・

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18. CR-X vs CR-Z その2 無限エアロ

またまた勝手にCR-X vs CR-Z対決。

かなりのグッドなデザインを誇る両車ですが、一段とそのスタイルの輝きを増すアイテムがあります。そう、それは無限のフルエアロです。

まずノーマルのCR-Z
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そして無限エアロCR-Z
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流石です。一気にレーシーになります。若干ウィングがとってつけた感じなのが気になるか。

次はノーマルのCR-X
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そして無限フルエアロCR-X
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ノーマルはおそらく接地等の機能的な問題でフロントバンパー下が地面から離れている感じがしますが、無限エアロは地面にへばりついてる感が大幅UPしてます。ドアを含む車体側面の下半分もエアロパーツがついているので、どっしり感がずいぶん増してます。ドアまでつけるのはなかなか珍しいのでは?極めつけはリアウィング。ダックテールって言うんですかね。ダウンフォースは全く発生しそうにありませんが、テールの寸詰まり感が減って、非常に均整のとれたプロポーションになってると思います。これ、ウレタン製でとっても重いんですよね。へたったテールゲートダンパーには酷です(^_^;)

このCR-Xの無限エアロの装着率はいままで発売された車の中で一番高かったりしませんかね。特に現存している固体の装着率はかなりだと思います。

この対決はCR-Xの勝ちっていうことで。

テーマ : Honda
ジャンル : 車・バイク

17. 東大レゴ部

今日は車以外の話。

長男が大好きなものの一つにレゴがある。私も子供のころ好きだったが、家には少ししかレゴブロックがなく、あまり希望のものは作れなかった。しかしあれから30何年、レゴは凄まじく進化し、ブロックの多様なことといったら、大人の私でも大興奮である。

数多くのパーツから自分のイメージする形に近いものを探しだし、希望の形状を作り出す喜びはなかなかのものです。たとえ息子がレゴに興味がなくなっても、私自身の趣味として続けていきたい。

レゴ作品

レゴの良いところは、どんなにレゴを手に入れても全く無駄にならないということですね。増えれば増えるほど良い。いろんなものが作れるようになります。他のおもちゃだとこうはいきません。特に戦隊ものやライダーものなどは、放送が終わりブームが去ると全く使われなくなり、あっというまにゴミになってしまいます。なぜかうちの子供はあまりそっち方面には興味無く、とーちゃんの好きなものだけ興味を持ってくれます。本当に親思いだ。

さて、長男はTVチャンピオンのレゴブロック選手権で見た東大レゴ部の三井さんの大ファン。もう元東大レゴ部ですかね。去年の5月は、わざわざ東大の5月祭りに出かけ、レゴ部を見学してきました。残念ながら三井さんには会えませんでしたが、東大に行ったことはいい思い出です。

東大レゴ部1
東大にある東大のレゴ

東大レゴ部2
作品を眺める息子。奥のアインシュタインもレゴ作品。会場は意外と狭かった。当日は大雨でびしょびしょ。

東大レゴ部3
フリースペースでレゴに夢中な息子。凄い勢いで床にレゴが落ちていたなあ。今でもアウトレットなどのレゴショップに行くと、離れなくなります。

このときは東大レゴ部に入って、卒業後JR東日本に就職し、新幹線を作るというのが長男の夢だったが、今は変わったらしい。フェラーリに入りたいみたいだ。うーん、さらに難易度が上がったか?

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

16. CR-X vs CR-Z その1 大きさ

長男はCR-XよりCR-Zの方が全然カッコイイそうです。嫁さんも。そりゃ、確かにCR-Zはカッコイイ。ここ2~3年で出た日本車の中では断トツのカッコ良さではないでしょうか。
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サイドウィンドウのラインずばらしいです。

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リアフェンダーの張り出し具合、たまらんです。

ボディのグラマラスさはCR-Zの勝ちですね。しかし、CR-Xには現代の車では得られない形のすばらしさがあります。それは、小ささ、低さです。CR-Xを見てまず感じること、それは「低っ!」という印象、そうフェラーリやランボルギーニを見たときに感じるあれです。言いすぎ?

サイズを比較してみると、

CR-Z 4080 x 1740 x 1395, W/B 2435
CR-X 3755 x 1675 x 1270, W/B 2300

CR-Zも十分小さく思えますか?では実際に重ねてみましょう。

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どうです?この圧倒的な大きさの違い。私はCR-Xで出かけた際、駐車場にCR-Zを見つけると、わざと隣にとめて、その大きさの違いを楽しんでます。しかし、こうして比べるとCR-Xは本当にエンジン入ってるの?ってくらいボンネットが低いですね。昔のホンダ車はみんなこうでしたが。

これだけ大きくなってもたった150kgしか(?)増えてないのは(SiR比)、軽量化の技術が進んだということなんですかね。

それでもCR-Zが魅力的な車であることは間違いありません。もっと売れて、どんどん進化して欲しい!

テーマ : Honda
ジャンル : 車・バイク

15. BMW M3, AUDI RS5, なぜかHONDAインスパイア(Top Gear 16-6)

次男がB型インフルエンザのため、この土日は長男と二人で車で移動することが多かった。我が家の車はホンダ・エディクス。フロントのセンター席に長男が座る。道中は超至近距離で100%車の話。この距離なら荒れた路面でも会話はばっちりです。どの車のことを聞かれても大丈夫なように、対向車、駐車車両などなどすべてチェックです。疲れます(^_^;)。凄いもので、車に興味を持ち始めて2カ月ちょっとですが、もう街で見かけるほとんどのスポーティーな車の名前は覚えてしまいました。

ちょうど1年前はあの地震・津波があった日です。こうして家族と毎日楽しく過ごせることに感謝したいと思います。

本日見かけた車で息子の好感度の高かったのは、MR2(SW20)、CR-Xデルソル、RX-8といったところです。私のCR-X(EF8)は見飽きたけど、デルソルはなかなか見ないので新鮮だそうです。確かに赤いデルソルを斜め後ろから見たときのカッコよさは尋常ではない。

さて、録画したのを長男の方が先に見てしまうTop Gearです。今回は16-6。BMW M3のコンペティション・パッケージという車が登場です。
BMW_M3_Comp_R.jpg
マット塗装が超すてき。今となっては旧型になる3シリーズです。特にV8を積んだM3のフロント形状はいいデザインです。4ドアもなかなかですが、2ドアクーペは本当に美しい。マット塗装のお手入れって大変なんですね。L4,L6,V8とひたすら巨大化してきたエンジンは、次のM3ではどうなるんですかね。V10なのにエコとかないですかね。ないですね。

そして競争相手はAUDI RS5です。
RS5_R.jpg
あー、これも美しい。本当にどうしてこんなに素敵な車ばっかりあるのでしょう、ヨーロッパって。ラインの一本一本にデザイナーのすさまじい気迫がこもっているように思えます。タイヤとホイルアーチの隙間の少なさや、上品なフェンダーの張り出し方などもね。

AUDIはFFベースの車体で、BMW、メルセデスに勝負を挑んでいる姿勢が尊敬しちゃいます。ガンバレ。

完全無欠に思えるこの2台も、辛口Top Gearにかかってはかなりの低評価。M3コンペティション・パッケージは「乗り心地を悪くする機能付きの普通のM3」、RS5もアンダーステアを批難されてます。最後にノーマルのM3をちらっと登場させるなんて憎い演出ですね。しかしこの番組って路面がWETの確率が異常に高い。やっぱりイギリスなんですね~。

今回、私がもっとも気になったのはRS5の前輪車軸位置です。番組中でもアンダーステア解消のために前輪の位置を前方に移動させた言っていました。ひどいアンダーっぷりだったので、失敗とも言ってましたが(^_^;)

真横から見た写真です。
RS5_side_R.jpg
確かに前輪はFFにしてはかなり前の方にあり、ホイルアーチとFRドアの間にかなりの隙間があります。見た目BMW3と同じくらいで、ぱっと見はFR車です。カッコイイ。エンジンは車軸の後にあるそうです・・・あれ、そういう車、ホンダにもありましたよね。そうです、FFミッドシップという強烈なコピーが印象に残るアコード・インスパイアです。
inspire_R.jpg
うぉー、すげー。前輪が見事なまでに前に位置しています。完全にFR車の位置、いや普通のFR車より前にあります。ホンダも重量バランスがどうのこうのと言っていましたが、一番の理由はこのスタイルの良さのためでしょう。直列5気筒というオモシロいエンジンをわざわざ縦置きにして使う、天才ですね。

この車のすばらしさは車のカッコよさを追求しているところにあると思います。前輪位置だけでなく、小さいキャビン、凝りに凝った内装、低く長いボンネット。かなりの成功作だったと思います。やっぱり車はデザインだよなと思わせてくれた車です。

実は私の父も乗っていたのですが、ちょっと路面が濡れているだけで発進時にホイルスピンしてたなあ。メカニズムが複雑で修理代がやたら高かったらしい。でも父曰く、セルシオとかクラウンだらけの同窓会にも堂々と乗って行ける車だったそうです。そこまでかなあ。同時期に人気だったカリーナEDなどは、頭が天井にぶつかるくらい狭くてどうかなという感じでしたが、インスパイアは機能をそれほど損なわずにデザインを追求した傑作だと思ってます。

そしてこの車のさらに凄いところはマイナーチェンジでの変更です。
inspire_mmc_R.jpg
エンジンが2.5Lの3ナンバー車になりましたが、私が感動したのはボディパネル、ドアパネルなどを新作して車幅を広げてきたことです。ちょっとフェンダーにパーツを追加して車幅を増やすといったせこい手段ではありません。キャビンそのままで、車幅を広げるなんてカッコよくなるに決まってます。生まれたときも、そしてマイナーチェンジでもひらすらスタイル優先の姿勢が最近の車にはないすばらしい信念を感じてしまいます。

あと、アスコット、ラファーガっていう車もありましたね。実はこっちもかなり好き。何かの機会のときに書いてみようっと。

テーマ : Honda
ジャンル : 車・バイク

14. プジョー in カーズ2??

長男も次男も映画カーズが大好きです。特に次男はカーズ2の冒頭のフィンマックミサイルが活躍するシーンがお気に入り。2才になってもちゃんとした言葉をあまり話しませんが、そのシーンの音楽はいつも歌ってます。

レースシーンでダートに強いラリーカーが登場します。おそらくシトロエンC4がベースでしょう。F1とラリーカーが競争するって凄い設定ですよね。F1にグラベル走らせるなんて。
CARS2_RAOUL_R.jpg

長男が、この車について説明を求めてきたので、ラリーカーだという説明をしたら、そのラリーカーのミニカーはないのかと話になりました。

唯一家にあったのが、プジョー206のラリーカーのホットウィールです。渡してあげたら超お気に入り。下の写真が長男撮影のそのミニカーです。激しい使用によりずいぶん塗装がくたびれてます。
P1000252_R.jpg

その後なぜが、プジョーはフェラーリ、ランボルギーニと同格の扱い。街で普通のプジョーを見るたびに写真まで撮るようになりました。これも実際に長男が撮影したもの。すぐ近くにアルファとかいたんだけどなあ・・・
Peugeot_206_R.jpg
街中でもっとラリーカーっぽいインプレッサやランエボをよく見ますが、それにはあまり興味なし。しかし、すれ違うプジョーの車名を言い当てるのはかなり難しいですね。206,207,307,308とか区別がなかなかつかないぞ。プジョーだということはかなり手前からわかりますけどね(^。^)

いつもプジョープジョーと言ってるので、2歳の次男は自動車=プジョーと思い込み、すべの自動車(働く車以外)をプジョーと呼びます。ぷじょーぷじょー。

まさかプジョーも日本の少年と幼児にこんなに愛されてるとは思うまい(*^_^*)

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

13. BMW325i vs CR-X (Top Gear 16-5)

長男に続き、次男もインフルエンザB型に。熱はあるものの、超元気。普段より元気。

今回もTop Gear 16-5から。

中古のBMW325i(E30)のカブリオレ3台で対決という内容。新車のBMWは大抵高い評価ですが、中古はいつもダメな扱いされてますね。出てきた325iが1989年製ということで、私のCR-X(EF8)と同じ。無理やり比較してみましょう。

下が325iカブリオレ。いまだにBMWと言えばこの顔を思い浮かべてしまいます。端正なスタイリングです。
bmw325iカブリオレ_R

こちらがCR-X。スタイルは全然古くないぞ。
CRX_mugen_wheel_R.jpg

まずはエンジン。325iは直6 SOHC 170PS、CR-Xは直4 DOHC VTEC付き 160psです。おー、ホンダ凄い。この頃は世界一のエンジンを作るメーカーというイメージだったなあ。

次にサスペンション。325iはフロントストラット、リアはセミトレーリング式。セミトレって最近ないですね。そしてCR-Xは4輪ダブルウィッシュボーンですよ。いやーすばらしい。形式で性能が決まるわけでもないと思うのでどっちが良いという話ではないのですが、このころのホンダは小さな車体に最高のメカニズムを詰め込むという感じがあって最高です。

当時のホンダ車は耐久性が低いとよく言われていましたが、番組中の325iよりは私のCR-Xの方がはるかに程度がよく見えるぞ。

ちなみにこのころはBMWもホンダもインジェクションのグレードには"i"が付くという共通点があります。この2社だけじゃないけど。エンジンがいけてる点と2輪も4輪もあるところも似てるかななんて。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 車・バイク

12. コスワース、RS500、POLESTAR (Top Gear 16-4)

Top Gear 16-4です。今回もおもしろかった。
インプのコスワースとフォーカスRS500とC30 Polestar。
映像の作りが最高にカッコイイです。一般路をゆっくり流して、ありがちなコメントをする日本の番組とは大違い。何回でも見たくなります。インプ、RS500、Polestarと次々と登場するたびにぞくぞくしました。

コスワースは特別な響きがありますね。


Focusです。GOLFに劣らない優れた車だと思います。RS500はFFで348馬力って。インテRが200馬力で世界最速FFだったころがなつかしい。
focus_rs500_R.jpg

C30 Polestar。まさかこれがラスボスとは。
volvo_polestar_R.jpg

番組中でいくつか印象的な言葉がありました。
コスワースは、「フェラーリに乗る優男を鼻で笑う安価な車」
RS500は、「345馬力の全パワーが前輪に送られる。大事故を起こしそうな車だが安全」
Polestarは、「ベースとなるC30は小型ハッチバックの中で最もカッコいい車」

FocusとC30って同じシャシーを使う兄弟車なんですよね。マツダ・アクセラも。

速い車のネタが全くつきないヨーロッパ、うらやましい。日本もがんばって!

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 車・バイク

11. マツダ・ランティス大破!

CR-Xを愛してやまないこの私ですが、それと同じくらい、デザインだけならそれ以上に好きな車、それがマツダ・ランティスです。かつての愛車でもあります。クールなお顔をサイドからみらボディの美しさ・・・もう1回所有したいくらいです。

その昔、ベルギーに行ったときに、小さなミニカー屋さんでherpaの小さなランティスのミニカーを買いました。ヨーロッパではランティス(MAZDA 323F)は大人気で、非常にたくさん走ってました。



大切に保管していたはずのそのミニカーですが、ついに2歳の二男に発見され、破壊されてしまいました(T_T)

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タイヤが見つからない。しかし小さいのに精巧にできてますね。私はミニカーの中ではホットウィールが大好きで結構持っていたのですが、すべて息子の遊び道具と化してしまいました。しょうがないですね。子供が自分と同じく車に興味を持ってくれるのはうれしいもんです。自分のコレクションが傷だれけになることくらい、なんともないです!

ランティスも見かけなくなったなあ・・・

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

10. GTOだらけ (Top Gear 16-3)

おととい、長男がA型インフルエンザに続き、B型にも感染してしまいました。朝、熱はないと思い幼稚園バスに乗せたのですが、着いたら39度の高熱。そのまま帰ってきました。二日後にはすっかり回復。朝からブガッティ・ヴェイロンとサリーンS7のレース仕様はどちらの最高速度が大きいのかという凄いマニアックな質問をとーちゃんにしてきました。

さて今日もTop Gearの話。16-3です。今回はフェラーリのGTOが3台も登場しました。

まずは250GTO
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歴史上最も重要なスポーツカーに挙げられる伝説の1台ですね。さすがのTop Gearでも走らせてませんでした。でも登場させただけでも凄いです。

次は288GTO
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これまた美しい。308の美しさを損なうことなく、迫力と色気を追加させてます。すばらしい仕事です。

そして599GTO
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このモデルから急にFRのフェラーリがかっこよくなったと思います。それまでは若干地味なデザインが多かったような。2回前の東京モーターショーで見たとき、感動しました。でも、ジェレミーは辛口評価でしたね。

FRのフェラーリと言えば、新型が発表されました。
F12ベルリネッタです。
f12_convert_20120308011145.jpg
デザイナーの魂がこもりまくったようなサイド、リアの造形がすばらしいです。さすがだわ。
フェラーリのことしか頭にないうちの長男も大喜びです。本物見て~。

GTOと言えばフェラーリのなかでもかなり特別なグレード名。他のメーカーはおいそれと使えないような威厳があります。が、我が国にもありますよね、GTO!

先日コンビニで久しぶりに見ました。三菱GTO
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シャシーがあれを使ってるだとか、サイドのエアインテークが偽物だとか、いろいろ言われていましたが、実車はかなりのオーラを放ってました。私は写真の型が一番好きです。昔は各社個性的な車を出してたよな~。なつかしい。

テーマ : フェラーリ
ジャンル : 車・バイク

9. ニッサンはド、ゴミ箱マークは・・・?

先日、家族で車に乗っている時のこと。長男が言いました。
「ニッサンはド」
ん?一体何のこと?さっぱりわかりませんでしたが、よく聞いてみると納得。
Nissanエンブレム
ドレミ
ドレミファソラシドのドなんですね、ニッサンのエンブレムは。

また、別の日、長男が言いました。
「ゴミ箱のマークの車がある!」
なんですと?そんなエンブレムなんて思い浮かばないぞ。
しかし、とある駐車場に止まっている車を見て言いました。
「これ、これがゴミ箱の車!」
そこには立派なトヨタクラウン様が・・・。

ゴミ箱アイコン
Crownエンブレム

おおっ、確かに似ているぞ。(クラウンオーナーの方、すみません。)
子供って面白い発想しますよね。本当に楽しいです。

ほぼすべてのメーカーのエンブレムを覚えた長男ですが、トヨタ車だけは苦手です。車によって違うエンブレムが付いているんですよね。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 車・バイク

8. シュコダ・イエティ vs フェラーリ308 (Top Gear 16-2)

Top Gear 16-2の新車紹介はシュコダ・イエティ。フォルクスワーゲンのシャシーを使ってるはずなので、中身はポロ?いい車に決まってますね。今回の内容も、新車紹介なのかいつものおバカ企画なのかよくわからないほどふざけた内容です。でも車自体は毒舌のTop Gearにしては誉めてる部類ですね。
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今回のハイライトはやはりフェラーリ308とのサーキット対決です。
308_convert_20120306223934.jpg
かっこよすぎる・・・308ってこんなにカッコよかったけ?最近自分の中のフェラーリランキングで3位くらいに入りそうな勢いです。最近のモデルにはない車体のうすさがいいのかなあ。

7. BMW Z3 と M Coupe (Top Gear 16-1)

Top Gear 16-1は中近東スペシャルということで、またも凄い内容。冒頭の輸送機のシーンからして半端ない金の掛けようです。予算どうなってるんだろう?

こんかい登場した車は、フィアット・バルケッタ、マツダ・MX-5、BMW Z3の3台。バルケッタは楽しい、MX-5は信頼性高い、Z3はミッションがイマイチ、という感じで番組中で言われてます。

BMW_Z3_1_9L_1998_convert_20120305002230.jpg

Z3はボンネットのラインがイマイチ美しくないように思えるのですが、全体的にはまずまずカッコイイですね。サメっぽいです。実は、私が好きなのはこのZ3よりZ3クーペ、いやMクーペです。
M3Coupe_convert_20120305002307.jpg
どうですか、この異様なスタイル。かなりの変態カーです。全体のバランスも変だし、そもそもクーペではなく、バン、いやワゴンです。なのに運転席が後すぎ。ですが、前後フェンダーの張り、何者にも似ていないその形、大好きです。しかもMクーペならあの直6が入ってます。楽しくないわけがない。なんと中古では100万円以下からあるではないですか。こんなの持ってたら楽しいだろうな~。なんでこんなの買ったのってたくさん言われそうだけど。
でもこれって二人乗りなんですね・・・CR-Xより乗れないじゃないですか!絶対買えない。

ちなみに普通のZ3なら今でもときどき見かけますが、長男の反応はイマイチ。意外と小さい車なので迫力を感じないようです。私は小さい車大好きですが。

6. ダッジ・バイパー in 大洗

車好き歴2ヶ月の長男は、日々車の勉強に忙しい。1日中自動車のことを考えているようだ。3/3~4で茨城県大洗に行ってきました。車の中で息子の友達からもらったsikuのカタログを見て、これがダッジ・バイパーなんだよねとか、デジカメの中に私のホットウィールのダッジ・バイパーの写真があって、これってトラック用のV8積んでいて凄いパワーなんだよねとか(後から調べたらV10でした(^^ゞ)、話していたら・・・なんと大洗アウトレット付近の対向車線から本物のダッジ・バイパーがやってくるではありませんか!凄い!こんな偶然ってあるんですね。神様、運転していた方、どうもありがとうございました。長男もバイパーの異様な迫力にいたく感動しておりました。
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このダブルストライプのカッコイイこと!滅多に見ないのに結構親近感を感じるのはグランツーリスモでお世話になったから?

ところで、大洗ではとちぎ海浜自然の家という宿泊施設に泊まりました。茨城にあるのにとちぎ海浜自然の家というややこしいところです。が、宿泊料は格安で、すばらしい施設でした。
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なかなか芸術的な構造の建物で、方向音痴の私には滞在中ずっと建物内でどこにいるのかよくわかりませんでした。

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小さい子供を持つ親にとっては公園の遊具の善し悪しは非常に大きな評価ポイントとなるのですが、ここの海賊船はかなりレベルが高いです。

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そして、海なし県に暮らす私たちの心をくすぐる素晴らしい海の景色。残念ながら当日は曇りでしたが、天気が良ければ素晴らしい日の入りや条件が良ければ富士山も見えるとのこと。
おすすめです。

大洗と言えば忘れていけない、アクアワールド大洗水族館。我が家は水族館大好きなのでもう何回も行ってます。私のお気に入りはクラゲとサメ。クラゲは究極の癒し系生物ですし、サメはその美しさがすばらしい。
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長男撮影のサメさん。すばらしい流線型のボディと頭部が上下方向に平たいところがスポーツカーに通じるかっこ良さを持ってます。画面中央のアカシュモクザメを長男はF1ザメと呼んでます。これぞフロントウィングっていう頭部形状。目がついている端の部分の断面形状なんて感動ものです。片側に5つあるエラ穴もまさに自動車のシャークフィン、開閉動作は機械そのものです。
今回は時間の関係でクラゲは見れかったのが残念。山形県鶴岡市のくらげの水族館があるんでよね。一回行ってみたい。

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サメの仲間であるエイもカッコイイ。この名前がついているアメリカのスポーツカーもカッコイイですよね。

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ネコザメに触れる長男。これはスポーツカーではなくミニバン系といった感じ。ちなみに1年くらい前は長男になぜかジンベエザメブームが訪れていて、いつもジンベエの話をしていたなあ・・・

テーマ : こんな車見ちゃいました!
ジャンル : 車・バイク

5. メルセデス SLS Soundwave (TopGear 15-7 & トランスフォーマー3)


TopGear15-7はアメリカ縦断特集ということでフェラ―リ458とメルセデスSLS AMGとポルシェカレラが登場しました。中でも古いサーキットでのSLSの扱いといったら・・・何千万円もする超高級車をなんとまあ。

SLS_convert_20120303003054.jpg

そしてこのSLSもトランスフォーマー3に出ていました。悪役です。トランスフォームしたSLSに毎日乗っても気づかないって・・・どんだけ完璧な変形してんですかね。一緒に見ていた長男はこの車にはほとんど反応しませんでした。スーパーカー然としていないからでしょうか。確かにドイツっぽい無骨なデザインで、フェラーリのような派手さはないですけど。でもこのシンプルだけど異様な迫力がまたたまらないんですよね。本物見たことないけど。

SLS_transfomer3_convert_20120303003119.jpg

トランスフォーマーの次回作って予定されているんでしょうか?次はぜひとも日本も舞台にしてほしい。出てほしい車は、

1, Nissan GT-R
悪の大玉。車もガンダムっぽいが、人型になってもガンダムっぽい。超ガンダムっぽくすれば受けそう・

2, Nissan Duaris
んー、すでにどこかでトランスフォームしていたような

3, E5系新幹線
車じゃないけど。意表をついて、先頭車両ではなく、中間車両が変形する。よく見ると17両編成で、1両だけオートボット。移動の自由が全くないですね。おもちゃ、売れなさそう~

4, ランエボ
これまだガンダムっぽい。グラベルを4輪ドリフトしながら変形する。日本にそんな場所あるか?

5, CRX delsol
屋根がトランスフォームするのに、さらに車もトランスフォーム。

どうでしょう?

4. E7系新幹線

長男が幼稚園の遠足で作った益子焼のお皿が家にやってきました。ほんの2カ月前までは長男の頭の中は新幹線のことだけ。毎日毎日E5系のダンパがどうだの、500系のパンタグラフがどうだの、E6系の名前は何になるのだろうだの、新幹線の話ばかりだった。しかし、今はフェラーリが好きすぎて他のことが考えられないそうです。新幹線に興味がなくなったわけではないとのことなのですが。本当に子供っておもしろい。

とーちゃん的にはまだまだ新幹線にも興味を持っていてほしいなあ。
あの美しい巨大な機械が近づいてくるときの迫力は、車にはない感動なんですよね。

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さて、この絵皿に描いたのは東北新幹線E7系だそうです。少し前はE5系、E6系に続く東北新幹線を長男がよく妄想してました。デザイン的にはE5系の要素が大きいようです。サイドのほっぺたや扉の感じがなかなかそれっぽいです。上手になったもんだ。うんうん。

下の写真は昨年12月に長男が東京駅で撮影したE5系です。はやぶさが登場したころは、E5系はまだ本数が少なくなかなか見れなかったのですが、このようにとなりあってるE5系が見れるなんて・・・ちょっと希少価値がなくなってきてさみしいような。

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でもE7系は、E5,6系の流れではなくて、E2系の改良型として北陸新幹線に登場するようですね。

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同じく長男撮影のE5系とE2系の2ショットです。かなり形が違うな。E2系は万能選手だが、イマイチ特徴がなく少し地味なイメージなので、E7系はぜひイカしたデザインで驚かせて欲しいです。先頭形状も変更するようなので期待大ですね。

最近、どんどん新幹線が引退していくので、さみしいです。数年前はすべての新幹線が現役という夢のような時期がありましたよね。玩具業界を盛り上げるためにも、これからもカッコイイ新幹線が登場することを祈ってます!

ちなみに、2歳の二男は新幹線ブーム真っただ中です(^-^)
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Author:crxtochan
栃木県民
愛車はCR-XとEdix
家族は妻と息子二人、そして犬

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