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396. WWⅡ戦闘機

ようやく令和初投稿です。

最近は次男に影響され、第二次大戦の戦闘機にとーちゃんも夢中。

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プラモばっかり作っています。基本的には次男が制作、細かい部分の塗装やミスの修正をとーちゃんがやってます。
既に数十機・・・

基本は手で持って遊ぶので車輪は格納状態。そうなると飛行機のプラモって非常に部品点数が少なく、あっという間に完成します。

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どこかへ出かける度にプラモ屋を探索するので、どんどん数が増えます。珍しいのがあると買わずにはいられない。このお宝探し感、最高です。既にメジャーな戦闘機を飛び越えて、爆撃機や偵察機などとても小学校4年生がセレクトするプラモとは思えません(^_^;
この前数十年ぶりにとーちゃんがガンプラを購入したのですが、そのとき次男が買ったのが九六式陸上攻撃機・・・店員の人は絶対子供がガンプラでお父さんが軍用機だと思っただろうな・・・

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本棚もこの有様・・・第二次大戦機の知識が親子で異常に増えてます。今までとーちゃんはジェット戦闘機にしか興味がなかったのですが、レシプロ機も素晴らしい!
・日本機の美しさ、バリエーションの多さ、戦争末期に至るまでの信じられない開発力
・各戦闘機にまつわる豊富なエピソード、ある時期日本機が最高性能だったという事実
・とはいえ日本は工業力、生産技術力、乗員の質の低下等で立ちゆき行かなくなる悲惨さ
・欧米の大馬力、直線命 vs 日本の軽量、旋回能力、まるで頭文字Dのような世界
・わすが2~3年で時代遅れになる凄まじい技術進化スピード
・レシプロ機という1つのジャンルが究極に近づいたときの感動
などなど。

しかし、次男はこの異常な吸収力を勉強にも活かして欲しい・・・
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394. あいち航空ミュージアム再訪 & 浜松エアーパーク

怒濤の3連続航空ミュージアム訪問、第2弾と第3弾です。

まずは昨年の12月に来たばかりのあいち航空ミュージアム。前回は出張帰りに寄ったのですが、今回は家族4人で訪問です。

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ここはパネル類や模型が充実。日本の飛行機の歴史が良くわかります。

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前回から大幅な変化が!なんと、前は一切触れられていなかったHonda・Jetが紹介されています。2年連続カテゴリー売り上げ1位らしいですね。

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個人所有の飛行可能なゼロ戦の写真。海外に流出しちゃうとか・・・

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ここの目玉もゼロ戦です。前回はきちんと専用のスペースに展示してあったのに、今回は何やら雑な扱い。どうやらここでの展示は近々終わってしまうらしい。残念。

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ゼロ戦がもう1機ありました。しかし、こちらはレプリカ。永遠の0に使われた実物大模型です。しかし、そういった記述もなくこれまたなんとも雑な扱い。塗装がリアルなので、となりの本物よりこちらのレプリカの方が本物っぽい。そして明らかにこちらの方が人気があります。うーん、どーなんでしょう。

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後ろから。奥の大きいのはYS-11。堀越二郎つながり。

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永遠の0に使われた模型だというのになんともあっさりした展示。とはいえ模型でもかなりありがたいので、ぜひ日本の軍用機の実物大レプリカミュージアムとか作ってほしい。

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じっくり見るといろいろ怪しいところはありそう。

続きまして、静岡県の浜松エアーパーク。ここも再訪。かなり前に航空自衛隊のエアーショーで来たことがある。
そのときはミュージアムは見ていないので、博物館は初です。

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外には凄い形の飛行機が。C46輸送機。気球みたい。

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おおっ、国産初のステルスかと話題になった心神の模型です。本物見たい。残念ながら実用化にはならないようですが。

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F2戦闘機の試験機XF-2のモックアップ。F-16のデザイン大好きです。F-16と違いキャノピーに枠が追加されてます。

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F-1戦闘機。本物ですかね。

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ジェットエンジン。これでマッハ出せるって凄い。

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最大のお目当てはこれ、飛行状態で展示してある本物のゼロ戦。いいですね。

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変わり種。イギリスのバンパイヤ練習機。ベースは第2次大戦時代の機体らしい。なんと機体の一部は木製。

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後ろも凄い。

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またまた登場、F-1戦闘機。コクピットに乗れるのですが、子供達は遠慮して乗らず、、、残念。

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外にはかっちょいい化学消防車。しかし良さそう。素晴らしいデザインです。

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帰りは富士山もよく見え、実に素晴らしい旅行でした。次の飛行機博物館となると、遠いところしかないなあ・・・

393. 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館 飛燕、最高の展示

お次は岐阜のかかみがはら航空宇宙博物館の紹介です。
次男の第二次大戦戦闘機ブームがすさまじく、とーちゃんも巻き込まれすっかり夢中です。

数ある飛行機の中でもかなりのお気に入りが川崎の3式戦闘機飛燕です。それが岐阜にあるということで見に行きました。

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これがその飛燕。なんとも美しく、神々しい。他の展示との大きな違いは塗装がないこと。ジェラルミンむき出しでそれがなんとも言えない美しさを醸し出してます。普通の復元機はきれいに塗装しなおしてあるので、本物なのにレプリカ感が強くなってしまいます。しかし、この飛燕は細かい鉄板の継ぎ目まではっきりとわかり、本物の迫力が凄まじいです。

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日の丸はプロジェクション。暗い室内で照明を上手に使っての展示は新しい博物館によく見られる手法ですね。とても落ち着いて見れます。母子で会話中。嫁さんも戦時中のことには興味あるので(兵器は興味ありませんが)、じっくり見学してました。最新のプロジェクションマッピング技術でいろいろな塗装を再現できたら楽しいんじゃないかな。

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キャノピーが胴体に埋まっているファストバックな形状は日本の中では珍しい、加えて液冷エンジンなので、先端に大きな穴もなく非常にスリムで美しい機体です。イギリスのスピットファイアが第二次大戦で最も美しい戦闘機と言われていますが、飛燕の方が美しいんじゃないかなあ。

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本当に細い。そして大きなスペースにほぼ単独展示なので、いろいろな角度からじっくり観察できます。これぞ博物館のあるべき姿。

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2階から。こんなものを70年以上前に作っていたなんて。いや~、つい最近までジェット戦闘機にしか興味がなかったのですが、いまやすっかりレシプロ機の虜です。

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付随の展示も実に良い。これは木製の燃料タンク。主に女性の方が作っていたのですが、映像では軽々と持ち上げて持ち上げて運んでました。戦時中の映像も豊富で実に見学し甲斐があります。

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ダイムラー製のV12エンジンをライセンス生産したもの、ゼロ戦のような星形エンジンに比べ機体がとてもスマートになります。しかし、整備が大変なので常にエンジンの調子に悩まされたのは有名な話。

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天井にはゼロ戦の試作機である12試単戦のレプリカ。次男はゼロ戦大好きなので、当然これにも大喜び。大戦初期はプロペラの羽は2枚が主流、ゼロ戦は3枚、その後の高出力機は4枚、最終的には6枚なんてのも出てきます。

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きれいに作りすぎて、模型感が満々。飛燕もゼロ戦も機体の小ささのわりにい羽が大きいです。旋回性能重視ということですかね。

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模型も充実。この巨大な三角形の飛行機は92式重爆撃機。風立ちぬに出てきたユンカースG38のライセンス生産機です。翼の中を歩けるほどでかい。B29より大きいそうです。

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かかみがはらのすばらしいところは、この場所がいかに日本の航空機産業発展に貢献したかがすごくわかりやすく説明されていること。同時に町の発展もわかります。ここで初飛行した航空機の歴史を見てるだけでもそうとう楽しい。レア機が多いので、次男も大興奮。

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飛燕以外も軽くご紹介。乙式一型偵察機。1920年頃の機体なのでぐっと古めかしいですね。

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三菱F-1戦闘機の練習基板のT-2。と思ったらこっちのほうが先なんですね。ジェット戦闘機好きの長男はこちらに大喜び。ちなみに長男と次男は全てにおいて興味の対象がずれてます・・・

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これは珍しい。T2の運動能力向上機。いろんな制御で性能を上げようとき機体ですね。CCVはControl Configured Vehicle、Vehicleで車以外にも使う言葉なんですね。機首のしたに尾翼があるところが素敵。ゲームやアニメに出てきそう。YouTubeで初飛行時の映像が見れますが、結構強烈です。

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ド迫力のSTOL実験機飛鳥。ガンキャノン系です!翼の上にジェットエンジン・・・ホンダジェットのご先祖様??翼の構造からしてなんとしても短距離で離陸してやろうとき気迫が感じられます!

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どこにでもある(?)みんな大好きF-104。主翼の端に燃料タンクってちょっと構造的、重量配分的に信じられない。しかしこのマッハ2オーバーの戦闘機が1954年、第二次大戦から10年もたっていないうちに実用化されているって凄い。

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現在リュウグウにで大活躍中のハヤブサ2の模型。成果が本当に楽しみです。しかし、ハヤブサって戦闘機にも(しかも複数回)、軍艦にも新幹線にもバイクにもあらゆる乗り物に使われる大人気の名称ですね。

おみやげもセンスのよいものが多く非常にお勧めの博物館です。ジェット戦闘機好きの長男も飛燕には少し興味を持ったよう。よかった、良かった。

386. あいち航空ミュージアム

またまた名古屋ネタです。

次男の零戦ブーム到来によりとーちゃんの第2次大戦戦闘機に対する興味も増してきました!
まさに息子の趣味につきあうとーちゃんです。

というわけで県営名古屋空港に併設されているあいち航空ミュージアムに行ってきました。

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展示物の目玉の1つ、YS-11です。戦後初めて日本の航空機メーカーが作った旅客機です。なんと、零戦、隼、紫電改、飛燕の設計者が関わっているという凄い航空機です。豪華過ぎです。

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この博物館は模型も非常に充実してます。日本の重要な航空機百選という模型展示が非常に見応えがあります。通称”赤トンボ”の練習機。嫁さんのお父さんが戦時中に郡山で良く見たそうです。河口湖の博物館に本物の展示もあります。

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96式艦上戦闘機。日本が初めて世界のレベルに追いついたと言われる戦闘機です。零戦で有名な堀越二郎さんが設計。これの試作機の九試単座戦闘機が風立ちぬに出てきましたね。そちらの模型もあるとなお良かった・・・

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とーちゃんが好きな飛燕。ドイツっぽい。次男はきらい・・・これも本物が岐阜の博物館にあるんですよね。いつか見に行きたい。

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日本初のジェット機”橘花”。メッサーシュミットMe262Aに似てますが、あっちの方がカッコイイかな。

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日本初、更には日本唯一のロケット戦闘機"秋水"。メッサーシュミットMe163を参考に作られました。しかし、戦争末期に大した資料もない状態でこれを作り上げるとは・・・凄いです。戦争末期の機体はどれも特攻を考慮したものばかりなので、開発ストーリー等を読むととても悲しいです。

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パネル展示も非常に見応えがあります。飛行機好きならかなり楽しめます。

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ここは三菱重工業のおひざもとなのでMRJ関連展示も多いです。MRJミュージアムというのもあり、ここで申し込めば行けるのですが、当日は時間の関係もあり行けませんでした。日本の航空機に関してはかなり詳細に模型やパネル展示があるのですが、ホンダジェットに関しては一言も記述がありませんでした(^_^;

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そして、この博物館のメイン、そして来館の目的もこれ、零戦です。

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美しいです。こんなに大きいのに現代の車1台とほぼ同じ重量!ちなみにこれは後期型の52型。息子が好きなのは初期型の21型。そちらの方が軽く空戦に強いからだそうです。軽いから運動性能に優れるって・・・やっぱり惹かれちゃいますね。

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人もそれほど多くないのでじっくり観察できます。

展示物はYS11と零戦以外は地味ですが、パネルや模型、おみやげも充実しているので、お勧めの博物館です。もう一回家族と来たいです。

370. ベルギー王立軍事歴史博物館

だいぶ間が開いてしまいましたが、ブリュッセルのオートワールドのとなりにある王立軍事歴史博物館にも行ってきました。事前調査によると私が大好きな機体があるはず・・・

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入り口です。こちらはオートワールドと違い無料です!

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全景はこんな感じ。軍事博物館と行ってもほぼ航空機です。

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日本でも使っていたF-86セイバーかと思ったらF-84サンダーストリークでした。似てる。

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これが主役かな。F-16です。最も好きな戦闘機のうちの1つです。美しい。

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これもF-84に似ていますが、フランス初のジェット戦闘機ダッソー・MD-450ウーラガンです。

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おおっ、ソ連の機体。Mig-23フロッガーです。可変翼です。50年も前の戦闘機ですが、まだ使っている国があるようです。

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2階から。ちなみにこの日は博物館の中で古本市が開催されていました。凄く邪魔でした(^_^; 売っている本は飛行機とは全く関係なし。

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今はなきベルギー、サベナ航空の旅客機。私が初めてベルギーに行った頃はまだあったなあ。

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ダッソー・ミラージュです。デルタ翼大好き。

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お馴染みF-4ファントム。世界中で大活躍。

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気球の人が乗るところ??

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古いのもたくさんありますが、守備範囲外なのであまりまじめに見てません。

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戦車類もあります。これは知ってるぞ。ドイツの対空戦車ゲパルトです。なつかしのゲーム大戦略でよく使ってました。空も陸も攻撃できる非常に使える兵器です。見れてうれしい!

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こちらも有名、同じく大戦略でも大活躍のドイツの戦車レオパルド(1A5)です。

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アメリカの戦車M-41ウォーカー・ブルドッグ。日本も使っていたそうです。

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これもレオパルド。1A1。

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またレオパルド1A5。潜水仕様??

なかなかの博物館と言いたいところですが、お目当てのサーブ・ドラケンがない!事前の調査ではあるはずだったのに!2年前にドイツの航空博物館に続きまた見れず!

ああドラケンに会いたい・・・
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crxtochan

Author:crxtochan
栃木県民
愛車はCR-XとEdix
家族は妻と息子二人、そして犬

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