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410. LA旅行その8 サンディエゴ自動車博物館

その8です。San Diego Automotive museumです。航空機博物館のとなりにあります。

訪問したときは改修中だったようで、半分ぐらいの展示とのことでした。

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フィスカー・カルマ。EVだと思っていたのですが、PHEVとのこと。車高の低さ、車輪のでかさ、Frタイヤの位置が素敵。モデルSよりぶっ飛んでる感じ。

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シボレー・コルヴェア スペチアーレ。ピニンファリーナデザインのコンセプトカーのようです。オリジナルのコルヴェアは空冷水平対向6気筒のRRというポルシェのような構成。この前の企画展のためにどこかから借りてきた車らしい。写真しか情報がなかったので、調べるのが大変だった・・・ これがまた楽しみなんですけどね。

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フランク・シナトラのロンドンタクシー。そんなに気に入ったのでしょうか。

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スチュードベーカー・アヴァンティ。強烈なデザインの2ドアクーペです。ボディはFRP。冷却穴が見えませんが、FRです。この車を作っているときに破産したらしいでしが、ファンも多いらしくその後も外観が同じ車が細々作られていたようです。

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ブガッティかと思いきや、ジャガーでした。XK140 Aerodyne。これも前の企画展用らしい。

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また出た!デロリアン・DMC-12です。美しいです。

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これも博物館ではよく見ます。ビッザリーニ・P538。

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めっちゃワイド&ローです。フェラーリと言われればほとんどの人が信じるでしょう。

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ご存じカウンタック。これまたほとんどの博物館にあるので、こういう場所ではイマイチ興奮しない。

企画展の片付け中だったようで、本来の姿ではなかった(確か料金も半額だった)のですが、規模は小さめの自動車博物館です。ホームページを見る限り頻繁に企画展はやっているようです。15分くらいで見れるので何かのついでにお勧めです。

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ちなみにサンディエゴは空港が近く、頭上を頻繁に旅客機が飛んでます。ド迫力。

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サンディエゴのスーパーにCR-Xが!日本ではCR-Xなのですが、アメリカではCRXです。これは日本にはなかった燃費グレードのHFです。先代のバラードCRX HFは当時北米で最も燃費の良い車だったはず。オーナーの人とお話したかった。

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長男はエナジードリンク大好き。日本にはない種類がたくさんあったのでたっぷり持ち帰りました!もはたコカコーラ並に市民権がありますね。私も旅行中にお世話になりましたが、運転中も眠くならずとても助かりました。

次回で最終回かな?

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405. LA旅行その3 ピーターソン自動車博物館

LA旅行、2日目の午後はLAの街中にあるピーターソン自動車博物館です。写真多めです。

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ここは、映画関係の車がとても充実しています。まずはアイアンマンとAudi R8。アイアンマンは基本的にAUDI好きです。一度だけNSXのときがあったんですけどね・・・ あのときはまだNSXが市販されておらず、酷い出来の車だった。展示のR8は映画に出てきたわけでなく、アイアンマンスーツ風の表現をしたとのことです。面白い趣向ですね。

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後ろから。スカスカのアイアンマンスーツが飛んできて合体するくらいだから、これくらいならありそう。

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やったー、これはうれしい!ランチャ・ストラトス HF コンセプト ゼロです。この低さ、独創性。このコンセプトカーも凄いのに、全く別物の市販ストラトスもまた凄いという希有な例。

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この角度から見たら、もう何がなんだか・・・ベルトーネさん、凄い。感激です。

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1939 BUGATTI TYPE 57C by VANVOOREN。ブガッティ タイプ57はいろいろな博物館で見ますが、これは特別感が凄いですね。
デザインしつくしてる感じ。

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大昔のバットマンでバットマンとロビンが乗っていたサイドカー。ベースはヤマハ。

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このシンプルな車もバットマン用です。なんとキャデラックのクーペがベースとのこと。

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AMT PIRANHAという樹脂ボディの車をドラマThe Man from U.N.C.L.E用に仕立てた車。ガルウィング、リトラとスーパーカー要素ばっちりです。

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BLACK BEAUTYと呼ばれるクライスラー・インペリアルをThe Green HornetというTVドラマ用に改造した車。とりあえず強そうです。

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Death Race 2000という映画に出てきたThe Alligatorという車。ベース車両はよくわからない車でした。

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おお、ようやく馴染みのある車登場。みんな大好きナイトライダーのKITTです。大好きでした。

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ロボコップに出てきた未来の車(2043年)です。ベースはオールズモビルの何か。ボンネット長い!

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Back to the future Ⅱに出てきた未来のパトカー。未来と言っても2015年です!

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日本から登場!マッハ号です。周りの車と比べればまだ説得力のあるデザイン?

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007に出てきたジャガーですね。確か凍った湖の上を走っていたような・・・

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新しい方のロボコップに出てきたパトカー。2028年モデルです。ベースはフォード・トーラス。まずまず世界観に合ってるんじゃないでしょうか。

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スカーレット・ヨハンソンの失敗作と名高い?Ghost in the Shellに出てきた。ベースのHonda NM4が既にAKIRAっぽいデザイン。そそのままの方が良かったような気も・・・

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普通の車に戻ります。FORD GT40 MARK III。かなり珍しい車らしいです。もうすぐフォード VS フェラーリの映画ありますね。楽しみです。

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Studebaker Avanti R2 Coupe. 凄いデザインにスーパーチャージドV8です。

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The nicest peopleの宣伝で大成功したHonda 50(カブ)。日本の誇りですねえ。

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カーズのライトニング・マックウィーン。子どもといつも盛り上がるはドアを開けたらどうなっているのか。

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ライバルカーのジャクソン・ストーム。

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なんと、日産のR390がありました。これはうれしい。素晴らしいデザインです。

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1994年のUS ELECTRICAR GTP COUPEという変わり種。トラックみたいな形ですがEVのスポーツカーです。

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Honda FCX。水素自動車です。ベースはなつかしのロゴ。

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1946年のFordをベースとしたStrip Starという左右非対称のカッコイイ車。

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ゴジラにインスパイアされたCadzzirraだそうです。キャデラックベースのHod Rod。カッコイイ。

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これもうれしい!ワイスピに出てきたS2000です。Sukiという女の子が乗ってました。340psデス!

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フェラーリっぽいこの車はISO BIZZARRINI A3/C。意外といろんな博物館で見ます。ルマンWinnerだそうです。

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有名な速度記録挑戦車らしい。Hot Wheelにあったような。

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フェラーリ250GT SWB SEFAC。これもルマン優勝車かな。

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カマロじゃない方のバンブルビーです。映画も良かった。

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スターウォーズの浮くやつです!タイヤあるけど。

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Durango '95。時計仕掛けのオレンジに出てきたらしい。ぶっとんだデザインです。

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デロリアンです!ちょうどこれプラモデル作ったばかり。嫁さんがこの映画の大ファンです。見れてうれしい。

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新しい方のTRONに出てきたバイクです。映画見てないなあ。

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これも最高!マッドマックスのインターセプターです。この雰囲気、たまらんです。

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キャデラック・シエン。これはかなり有名なコンセプトカーではないだろうか。Hot Wheel持ってたな。

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ブレードランナーのスピナー。かなりの謎デザイン。飛びます。

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この博物館だけでも何台かあります。こちらの新型はプジョー製です。

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これはかなりいい。後ろのデザインも秀逸。ワイパーが全く進化してませんね。

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最新作が大こけ中のターミネーターから。面白かったけどなあ。これはターミネーター4に出てきたスカイネットバイク、2017年モデルです! ベースはDucati。

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ご存じバットモービル。私はタンブラーが大好きなのですが、それは残念ながらありませんでした。

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タンブラーに内蔵されているバイクはありました。これまた素晴らしいデザイン&斬新な設定。

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最後は屋外。プロメテウスに出てきた輸送車。グッドデザインです。映画も面白かった。

というわけで、映画関係がかなり充実している自動車博物館でした。さすがLAですね。

404. 東京モーターショー 2019

LA旅行編を一休みして、東京モーターショーネタです。

今回も長男と二人で行きました。あまりの人の多さに展示車はまともに見てません・・・(^_^;

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ホンダはコンセプトカーなし!その代わり、新型FITが大量展示です。癒やし系に振ってきましたね。
確かに視界は良さそう。

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Honda e の内装。いいですね、未来感あって。コンパクトな後輪駆動でグッドデザイン、欲しいです。航続距離が短めですが、通勤メインなら良さそう。

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今シーズンの活躍もあり、大人気のF1。強いマシンはかっこよく見えてきますね。フェルスタッペンがHondaのロゴを指さしてくれたこのシーン、涙が出そうでした。

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全展示車の中で一番カッコいいんじゃないか?と思えるくらいのLEAF NISMO RC。もうこれがGT-Rでいいです。オリジナルのリーフの分厚い感じが全くなくて素晴らしい。

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数少ない外国勢の中で目立っていたA110S。いいですね、軽量ミッドシップ。これも欲しい。

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たまには2輪も。KAWASAKI Ninja 25R。久しぶりの250cc 4気筒で話題になってます。いいですね、こういう姿勢。4輪もこういうの出てくれないかな。

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実に渋いモデルが!R33 GT-Rのコンセプトモデルです。こういう展示もいいですね。その昔、これを見た友人ががっかりして、当時末期モデルのR32 GT-Rを予約しました。なつかしい。

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マツダのEV。どうした?デザインがかなりイマイチなような・・・

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レクサスのサウンドデモ。LFAの天使の咆哮をプロジェクションマッピングと組み合わせてプレゼン。この時代にガソリンエンジンサウンドをアピールするなんて、トヨタさん素敵です。本当に素晴らしい音です。

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別会場でこっそり展示されていた新型MIRAI。凄いモデルなのに人がいないです。同じくYARISもビーナスフォートで展示だったので、誰もいませんでした。後輪駆動の伸びやかなデザインです。いいかも。

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Future Laboで展示されていた月面着陸機? しょぼい、しょぼすぎる。これで子どもに夢を与えられるのか?どういう意図なんでしょう?

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反対に気合いが入っているのがこちら。TOYOYAとJAXAが共同で作る月面探査車のタイヤです。金属製、もちろんエアーレス。素晴らしい。

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キッザニアのモーターショー版。これはホンダですが、マツダがしぶかった。金型の磨き体験。

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この日は夜にドローンショーがありました。500台と言っていたけど、そんなにいるかな?

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素晴らしい制御で完璧な演技を見せます。とはいっても単純な光の点の集合なので、花火やプロジェクションマッピングなどの派手な見世物に比べると飽きやすいかな。この先エンタメとして定着するにはもう一工夫いるような。

だんだんこういう人がたくさん集まるイベントが億劫になってきたなあ・・・

400. ホンダコレクションホール ラリーワールド

400回記念ということで(?)、ツインリンクもてぎのホンダコレクションホールで開催されているラリーワールド Part1 黎明期編 に行ってきました。

ホンダとは縁遠いラリーの企画展は初だそうです。いつもつきあってくれる長男も今回は不参加。あまり刺さらなかったようです。悲しい。

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スタリオン4WDラリー!これですよ、一番見たかったのは。わざわざ愛知の自動車博物館に行ったのに会えなかったこのクルマが栃木で見れるとは!感激です。カッコイイか?? うーん、ボンネット厚すぎ。

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オイルクーラー内蔵のリアスポ。スポイラーとしての機能はどうなのか。

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セリカ・ツインカムターボ。凄い迫力ですが、この時代のラリーカーは市販車よりカッコ悪いですね(^_^;。

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めずらしいCR-X Siのラリーカー。これはまんま市販車って感じ。

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後ろ姿も素敵。昔乗ってたクルマなのでなつかしい。あのウレタンスポイラーがめたくそ重いんですよね。マフラーが2本出しだな。

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凄い迫力のサバンナRX-7のGr.Bカー。RX-9は出るのか?

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写真が暗くてすみません。ランタボです。これは本当に良いデザイン。

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ブルーバードかと思いきや、コルト・ギャランでした。やっぱ三菱はラリーですね。

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せっかくなのでラリー車以外も。初優勝したF1。最近ホンダの調子が良くてうれしい限りです。

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たまらないこの2台。S800の方が幅広に見えるぞ。このワンダーシビックのかっこよさ。1.6LなのにグループA総合優勝した伝説のクルマです。他にもあるんですけどね。

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たまには2輪も。黄色いCB400 SUper Fourは免許取り立ての頃欲しかったバイクです。結局買わなかったけど。

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うーん、これも実にかっこいいぞ。アコードSiのJTCCマシンです。低く、グラスエリアが大きい。これぞホンダ車です。

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高橋国光が優勝したマシン。赤タンク+銀カウル、いいですね。

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タイプR軍団。真ん中のインテRもかつての愛車。正確にいうとこれは後期型で、私が乗ってたのは前期型です。こんな素晴らしいエンジンにはもう出会えないだろうな・・・

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色がきれいなクルマ達。あ~、どれも素晴らしいホンダデザイン。

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直5フロントミッドシップ、しかし前輪駆動の変態クルマ、インスパイアです。もうすこし車高を下げて展示して欲しい。このフロントオーバーハングの短さ、FRよりもFRらしいデザイン。デザインの魅力で売れた車ですね。

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時代を先取りしすぎたとよく言われるアコード・エアロデッキ。リトラ、3Drロングルーフ、もう出てこない類いの車です。

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オープンとクーペ。何回も言ってますが、タイヤの大きさと位置が素晴らしすぎる。

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S600クーペ。S800よりクラシカルなお顔で美しいです。

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たまたま駐車場で初代シティのミーティングをやってました。このCITY Rもかつての愛車。この一日で何台昔の愛車に出会っただろう。

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ターボⅡは憧れたなあ。ピニンファリーナのカブリオレもなつかしい。

というわけで見たかったクルマが見れて、ホンダ愛を再確認した素晴らしい見学でした。

391. 日本自動車博物館@小松

数々の自動車博物館を訪問してきましたが、まだ行っていない大物博物館が残っていました。

石川県は小松市にあるその名も日本自動車博物館です。宇都宮から車で行ってきました!遠いぞ!

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玄関ではアストンマーチンV8がお出迎え。アメ車っぽいです。

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かなり大きな建物なのですが、500台も展示車があるということでぎゅうぎゅうです。珍しい車もたくさん!たまりません!
これはザガート・ガビア。あの変態車変態車オーテック・ザガート・ステルビオの兄弟車です。

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こちらがそのステルビオ。きもいです(^_^;

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普通の車もたくさん。これがまたたまらない。ブルーバード・マキシマ・ルグラン。FF初のV6ターボらしい。可変サス付き。普通じゃないですね。

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大好きなシティ・ターボⅡ。シビックSiとどっちにするか悩んでシビックにしたのですが、やっぱこっちもいいなあ。

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リトラ軍団をまとめるというイカした展示コーナー。車両展示あるあるですが、車体を高い位置で固定するため、ホイルのすきまが大きくてカッコ悪い!このプレリュードの最大の特徴である強烈に低いボンネットがだいなしです(T_T)

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さらにレア度が増して初代プレリュードです。シビッククーペといった感じ。ハンドリングが良かったらしいですね。

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燃費激悪車として有名なユーノス・コスモ。エレガントですわ。

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ホットハッチ軍団。いいですね。どストライクです。

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スーパーカー類は控えめ。フェラーリは308ディーノという実に渋いセレクト。なかなか味わい深いスタイル。

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赤オープンスポーツ軍団。この時代に8,000rpmを軽く超えるホンダSシリーズの異常さ!後ろにある見慣れぬ車はそれを改造したコニリオです。

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おおっ、これも大好きでしたセリカXXです。今話題のスープラのご先祖様です。この独特のリア下がりのスタイル、たまりません。

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カプチーノ、AZ-1ときたらビートでしょう!!と思いましたが、屋外にストックされてました。そのうち仲間に加わるのではないでしょうか。カプチーノは本気で購入しようとしたことがある思い出の1台。

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地味な車に興味津々の長男。イスズ・アスカとはなんとも和風な名前の車ですね。

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この博物館はヨーロッパ車のチョイスが実に渋い。有名どころを外したマニアックな車が多いです。これはデトマソ・ロンシャン。これも車高が高すぎるぞ。

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これまた渋い!マセラティ・インディ。センス抜群。

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これも凄い!マセラティ・カリフです。めっちゃバランス悪いスタイル。ホイールベースはCR-Xと大して変わらん2400mm。寸詰まり感最高です。いや~、この博物館の車を選んでいる人、ただ者じゃないですね。

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変わり種。カペラの金箔車。なぜこんな地味な車に??

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歴代スカイライン軍団。普通と違うのはスカイラインだけで異常な数。やはりR32のかっこよさが際立ってます。

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ブルーバードも多数。こちらはL20搭載のブルーバードU・GT-X。SSSもあるのに、なんとも豪華なラインナップですね。

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ダイハツ軍団。うーん、この前行ったダイハツ博物館よりこっちの方がいいぞ。

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ホンダの空冷軍団だけでも5~6台ある。これは1300 99S。なんと115ps、凄すぎ。

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これも珍しい、ジオット・キャピスタ。スバルの水平対向12気筒搭載です。変なライト。

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伝説の車、ベンツ300SL。ガルウィングも凄いが、なんと直噴エンジン。

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こんなの展示しますか~、日本V8展示の中の1台、三菱プラウディアです。マニアックすぎる。V8,4500ccのFFです。すごっ。

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これも大好き!ローバー・SD1。V8 3500ccの美しい5ドアです。この図体でラリーとかやってたような。

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フォード・タウナス。レトロモダンななんとも言えないデザイン。こんな車どうやって見つけてくるんですかね。

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これもタウナス。商業的にも成功したらしいですね。こんな車、他では出会いないですね。

極々一部の紹介ですが、本当に素晴らしい博物館です。質・量ともに大満足。地味な実用車が多いのがたまらない。難点はあまりにも数が多いので、車がぎゅうぎゅう詰め。フロントマスクしか見えない車が多いので、横から、後ろから、斜めからとなめ回すように眺めたい私みたいな人にとってはそこが不満。次の予定がなければ、もっと長くいたかった。また来たいですね。
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栃木県民
愛車はCR-XとEdix
家族は妻と息子二人、そして犬

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