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400. ホンダコレクションホール ラリーワールド

400回記念ということで(?)、ツインリンクもてぎのホンダコレクションホールで開催されているラリーワールド Part1 黎明期編 に行ってきました。

ホンダとは縁遠いラリーの企画展は初だそうです。いつもつきあってくれる長男も今回は不参加。あまり刺さらなかったようです。悲しい。

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スタリオン4WDラリー!これですよ、一番見たかったのは。わざわざ愛知の自動車博物館に行ったのに会えなかったこのクルマが栃木で見れるとは!感激です。カッコイイか?? うーん、ボンネット厚すぎ。

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オイルクーラー内蔵のリアスポ。スポイラーとしての機能はどうなのか。

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セリカ・ツインカムターボ。凄い迫力ですが、この時代のラリーカーは市販車よりカッコ悪いですね(^_^;。

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めずらしいCR-X Siのラリーカー。これはまんま市販車って感じ。

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後ろ姿も素敵。昔乗ってたクルマなのでなつかしい。あのウレタンスポイラーがめたくそ重いんですよね。マフラーが2本出しだな。

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凄い迫力のサバンナRX-7のGr.Bカー。RX-9は出るのか?

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写真が暗くてすみません。ランタボです。これは本当に良いデザイン。

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ブルーバードかと思いきや、コルト・ギャランでした。やっぱ三菱はラリーですね。

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せっかくなのでラリー車以外も。初優勝したF1。最近ホンダの調子が良くてうれしい限りです。

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たまらないこの2台。S800の方が幅広に見えるぞ。このワンダーシビックのかっこよさ。1.6LなのにグループA総合優勝した伝説のクルマです。他にもあるんですけどね。

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たまには2輪も。黄色いCB400 SUper Fourは免許取り立ての頃欲しかったバイクです。結局買わなかったけど。

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うーん、これも実にかっこいいぞ。アコードSiのJTCCマシンです。低く、グラスエリアが大きい。これぞホンダ車です。

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高橋国光が優勝したマシン。赤タンク+銀カウル、いいですね。

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タイプR軍団。真ん中のインテRもかつての愛車。正確にいうとこれは後期型で、私が乗ってたのは前期型です。こんな素晴らしいエンジンにはもう出会えないだろうな・・・

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色がきれいなクルマ達。あ~、どれも素晴らしいホンダデザイン。

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直5フロントミッドシップ、しかし前輪駆動の変態クルマ、インスパイアです。もうすこし車高を下げて展示して欲しい。このフロントオーバーハングの短さ、FRよりもFRらしいデザイン。デザインの魅力で売れた車ですね。

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時代を先取りしすぎたとよく言われるアコード・エアロデッキ。リトラ、3Drロングルーフ、もう出てこない類いの車です。

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オープンとクーペ。何回も言ってますが、タイヤの大きさと位置が素晴らしすぎる。

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S600クーペ。S800よりクラシカルなお顔で美しいです。

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たまたま駐車場で初代シティのミーティングをやってました。このCITY Rもかつての愛車。この一日で何台昔の愛車に出会っただろう。

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ターボⅡは憧れたなあ。ピニンファリーナのカブリオレもなつかしい。

というわけで見たかったクルマが見れて、ホンダ愛を再確認した素晴らしい見学でした。
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391. 日本自動車博物館@小松

数々の自動車博物館を訪問してきましたが、まだ行っていない大物博物館が残っていました。

石川県は小松市にあるその名も日本自動車博物館です。宇都宮から車で行ってきました!遠いぞ!

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玄関ではアストンマーチンV8がお出迎え。アメ車っぽいです。

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かなり大きな建物なのですが、500台も展示車があるということでぎゅうぎゅうです。珍しい車もたくさん!たまりません!
これはザガート・ガビア。あの変態車変態車オーテック・ザガート・ステルビオの兄弟車です。

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こちらがそのステルビオ。きもいです(^_^;

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普通の車もたくさん。これがまたたまらない。ブルーバード・マキシマ・ルグラン。FF初のV6ターボらしい。可変サス付き。普通じゃないですね。

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大好きなシティ・ターボⅡ。シビックSiとどっちにするか悩んでシビックにしたのですが、やっぱこっちもいいなあ。

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リトラ軍団をまとめるというイカした展示コーナー。車両展示あるあるですが、車体を高い位置で固定するため、ホイルのすきまが大きくてカッコ悪い!このプレリュードの最大の特徴である強烈に低いボンネットがだいなしです(T_T)

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さらにレア度が増して初代プレリュードです。シビッククーペといった感じ。ハンドリングが良かったらしいですね。

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燃費激悪車として有名なユーノス・コスモ。エレガントですわ。

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ホットハッチ軍団。いいですね。どストライクです。

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スーパーカー類は控えめ。フェラーリは308ディーノという実に渋いセレクト。なかなか味わい深いスタイル。

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赤オープンスポーツ軍団。この時代に8,000rpmを軽く超えるホンダSシリーズの異常さ!後ろにある見慣れぬ車はそれを改造したコニリオです。

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おおっ、これも大好きでしたセリカXXです。今話題のスープラのご先祖様です。この独特のリア下がりのスタイル、たまりません。

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カプチーノ、AZ-1ときたらビートでしょう!!と思いましたが、屋外にストックされてました。そのうち仲間に加わるのではないでしょうか。カプチーノは本気で購入しようとしたことがある思い出の1台。

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地味な車に興味津々の長男。イスズ・アスカとはなんとも和風な名前の車ですね。

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この博物館はヨーロッパ車のチョイスが実に渋い。有名どころを外したマニアックな車が多いです。これはデトマソ・ロンシャン。これも車高が高すぎるぞ。

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これまた渋い!マセラティ・インディ。センス抜群。

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これも凄い!マセラティ・カリフです。めっちゃバランス悪いスタイル。ホイールベースはCR-Xと大して変わらん2400mm。寸詰まり感最高です。いや~、この博物館の車を選んでいる人、ただ者じゃないですね。

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変わり種。カペラの金箔車。なぜこんな地味な車に??

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歴代スカイライン軍団。普通と違うのはスカイラインだけで異常な数。やはりR32のかっこよさが際立ってます。

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ブルーバードも多数。こちらはL20搭載のブルーバードU・GT-X。SSSもあるのに、なんとも豪華なラインナップですね。

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ダイハツ軍団。うーん、この前行ったダイハツ博物館よりこっちの方がいいぞ。

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ホンダの空冷軍団だけでも5~6台ある。これは1300 99S。なんと115ps、凄すぎ。

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これも珍しい、ジオット・キャピスタ。スバルの水平対向12気筒搭載です。変なライト。

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伝説の車、ベンツ300SL。ガルウィングも凄いが、なんと直噴エンジン。

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こんなの展示しますか~、日本V8展示の中の1台、三菱プラウディアです。マニアックすぎる。V8,4500ccのFFです。すごっ。

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これも大好き!ローバー・SD1。V8 3500ccの美しい5ドアです。この図体でラリーとかやってたような。

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フォード・タウナス。レトロモダンななんとも言えないデザイン。こんな車どうやって見つけてくるんですかね。

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これもタウナス。商業的にも成功したらしいですね。こんな車、他では出会いないですね。

極々一部の紹介ですが、本当に素晴らしい博物館です。質・量ともに大満足。地味な実用車が多いのがたまらない。難点はあまりにも数が多いので、車がぎゅうぎゅう詰め。フロントマスクしか見えない車が多いので、横から、後ろから、斜めからとなめ回すように眺めたい私みたいな人にとってはそこが不満。次の予定がなければ、もっと長くいたかった。また来たいですね。

390. 東京オートサロン2019

今更ですが・・・

先月に行ってきた東京オートサロンの報告です。
昨年初めて行ったのですが、あまりの人の多さに次は行かなくてもいいかなと考えてました・・
結局、行ってしましました。

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スパイクタイヤにチェーンのF40。どういう展示?

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ネオクラシックなS660。昨年よりは良くなったと思うが、ミッドシップなのにこのフロントのボリュームはどうなんでしょう?

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超大径、超低扁平タイヤ。組めるんでしょうか??

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ストラトス。カッコイイですわ。理想の車の1つです。

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ミニバン屈指のかっこよさを誇るJADE! マイナー後のRSが欲しい。

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RX-7のオープン。昔はクーペをあとからオープンにするケース結構ありましたよね。

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センチュリーGR。いいですね。この気品と迫力。

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今年も猛烈な台数が参加していたアヴェンタドール。このカラーリングはしびれます。

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凄い迫力に288GTOかと思ってしまったが、328(308かな?)でした。

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おっ、これはなかなか良いぞ。トコットのデ・トマゾ風。軽も少しスポーティなグレードは流行ってほしいな。

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個人的にはこれが一番当たりかな。ダイハツP-5。500kgで1300cc, 140psと素晴らしいSPEC。日本車離れしたデザインです。

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すぱっと切り落とされたリアが印象的。ぜひダイハツの博物館で常設展示してほしい。

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無限CIVIC Type-R。どうしちゃったのか・・・かつての無限のセンスの良さを思い出してほしい。市販車がすでに十分ガンダムっぽいから、ここは逆にBMW MシリーズやAUDI RS/Sシリーズのような上品な大人路線を目指してはどうだろう。

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市販車の100倍かっこいいリーフのレーシングカー。これが市販車だったらテスラの横に並べても大丈夫でしょう。

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大人気のマツダ3。車の出来もすばらしいらしいですね。サイドのキャラクターラインがないのが売りですが、へこんでいるように見えてちょっと不安になります。

行ってはみたものの、やはりあまりの人の多さに移動するのも車を見るのも一苦労。早々にとーちゃんも長男も疲れてしまいました。おそらく長男はここでインフルエンザに感染。その後我が家はインフル地獄になりました。来年はもういいかな・・・

385. MAG 三菱オートギャラリー訪問

自動車メーカー直営博物館訪問シリーズ、今回は三菱自動車です。

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名古屋・関西方面への出張の際は必ず富士山が見える新幹線の席を予約します。毎回興奮します!

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三菱岡崎工場の敷地内にあります。この手の博物館の常で、アクセスがあまりよくありません。最寄り駅からタクシーを使ったらかなりの額になしました(T_T)。ちなみに帰りは歩きました・・・

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さすが三菱、充電スタンドがたくさんあります。

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1959年当時の設計用具。魂こもってる感じがしますねえ。

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ミニカ・スキッパーⅣ。360ccで32psとなかなかの高性能。ギャランGTO感が素晴らしいです。調べたら32psは後期型4ストロークOHCの値、前期は2ストで38psでした!ちなみに後輪駆動ですよ。

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おおっ! こ、これは・・・CR-Xでいうところのエクストラウィンドウ。この車ではスクープド・ウィンドウと呼ぶとのこと。日本初だそうです。これがご先祖様だったのですね。ありがたや~

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感動したのでもう1枚。まさにエクストラなウィンドウですね。バック時に超ギリギリまで詰められるんですよね。

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コルト1000F 3ドア スポーツ。日本初のファーストバック・ハッチバックセダンだそうです。ちょっと定義がわかりずらい・・・
外板のラインがやけにシャープですね。

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これも最初2スト、途中で4ストの車です。後ろ姿が日本車離れしてます。

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三菱・500。三菱初のオリジナル乗用車。かわいらしいデザインのRR車です。三菱らしく早くもラリーで活躍してます。

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PX55。なんと日本初のフルタイム4WD車。三菱は日本初が多いですね。この展示車はパジェロをベースに作ったレプリカ。

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更に時代が遡って1917年製の三菱A型。展示車は復元車。三菱は日本で最も古く、最も新しい自動車会社らしいです。日本で最初に自動車を作ったのが三菱だけど、自動車会社として三菱重工業から独立したのは1970年と新しい。

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ご存じダックテールのGTO。ストライプもアメリカンですね。三菱初のDOHC。最近の車はDOHCなのかなんなのかもよくわからないですね。

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後の国産車に影響を与えたと言われるダッシュボード。メーターが多く、男らしいです。

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おお~なつかしい、ミラージュです。フランス車度満点ですね。この頃の三菱は先進的なイメージだったな・・・

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クリーンなデザインです。

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巨大なクォーターガラスは開きますね。シール構造が丸見えでちょっとカッコ悪い。

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子供の頃大好きだったギャランΛ(ラムダ)。スタイルもネーミングも未来っぽい。日本初の角目4灯だそうです。へえ。

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ステアリングのアームが一本です。内装ゴージャスですね。

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ラムダと言えばこのリアガラスですね。強烈です。

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ぐっと現代になってランエボ。Ⅵのトミーマキネンエディション。ランエボもだんだん見なくなってきましたね・・・

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ランサー1600GSRラリー。サファリラリーに2度優勝してます。

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ランタボ。硬派な車ってイメージあります。

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いろいろな賞の盾やトロフィー。エクリプスクロスは2018年RJCカーオブザイヤーを取りましたね。しかし、名前が呼びにくい・・・

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この三菱オートギャラシー、略してMAGは、無料ですが事前予約が必要です。喫茶コーナーで飲み物一杯サービスしてくれます。

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下敷きとパンフレット。なかなか読み応えあります。

展示台数はそれほど多くないものの、他では見ることができない車がたくさんあり楽しめました。展示車はときどき変わるようですね。過去にはスタリオンのラリー仕様も展示したことがあるようです。それが見たい・・・

384. 東浦町産業まつり クラシックカー展示 日本最小規模イベントか!?

東浦町の産業まつりのイベントの1つ、クラシックカーと愛車展示会に行ってきました。

たまたま11/10に名古屋付近にいたので、めざとく見つけて電車で行きました。

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栃木県民の私にとっては東浦町??どこ?っていう感じですが、名古屋の南20kmくらいにあるのどかな街です。駅も良い感じ。この日は非常にさわやかな気候で気持ちよかったな。

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まずは入り口でボルボ・P1800がお出迎え。この後のカクカクデザイン時代を超えて、最近はまたグッドスタイリングなメーカーになってきましたね。

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なつかしいです。FFジェミニ。後期型の顔が怖い方(?)です。ここまでのいすゞは良かった・・・

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またまたいすゞの117クーペ軍団。各世代が揃ってますね。こういう展示は勉強になるのでうれしいです。左から2番目が初期のハンドメイドと呼ばれるやつですね。

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角目バージョン。私が小学生のころ、丸目から角目へのマイナーチェンジが数多くありました。子供のころは角目がカッコイイと思っていたなあ。今やどんな形のライトもありになりましたね。

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リアのクオーターウィンドウは三角窓として開くんですね。全てが美しくデザインされてます。

さて次の車は・・・と思ったらこれで終わりでした!!私が行ったイベントの中ではダントツの小規模第一位です。私が行ったのは土曜日で日曜は会場が増えるようだったので、次の日はもっと車があったのだと思います。でも、お祭り屋台の食べ物を食べながら「この頃の車は・・・」みたいな会話があちこちでされているのはとても良い雰囲気でした。

帰りはコンビニで買ったアイスを食べつつ読書しながら電車を待ったのですが、本当に落ち着いた素晴らしい時間でした。それでは。
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crxtochan

Author:crxtochan
栃木県民
愛車はCR-XとEdix
家族は妻と息子二人、そして犬

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