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399. 河口湖自動車博物館 & 飛行機館

8月しか開館しない河口湖の自動車博物館と飛行機館に行ってきました。2年連続です。

昨年は子ども達ととーちゃん3人電車で行ったのですが、今回は第2次大戦機大好きなお義父さんと次男と私の3人で車で行きました。

まずは自動車館。この博物館はデジカメの撮影は禁止でスマホならOKというちょっと変わったルール。昨年理由を聞いてみたら、カメラ+三脚だか自撮り棒だかで展示物に被害があった(ありそうだった?)のでそうなったらしいとのこと。館の人も正確には知らないようでした。ブログへのUPは大丈夫なようなので今年は写真載せちゃいます。
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自動車館の目玉、チゼータV16Tです!信じられないことに横置き!!凄い、凄すぎる。世界に10数台しかない幻の車を見られるなんて感激です。ライト上げた姿も凄いので見てみたかった。となりにあるカウンタックともいろいろ関係深いようで、実に素晴らしい展示となってます。

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初代のマセラティ・クワトロポルテ(たぶん)。奥の方にあるので見づらい・・・かなりスーパーなサルーンだったようです。現代まで続いてるんだから凄いですよね。

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こちらも珍しいフェラーリ330GT 2+2。説明文によると日本に初めて輸入されたフェラーリとのこと。既にV12+ピニンファリーナデザインです。

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275GTB。今に続くV12 FRフェラーリの形ですね。美しい。

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これまた凄い、ランチア・ラリーです。後ろ向きなのが残念。エンジンより顔が見たい・・・というか、全身見える展示にしていただけるとうれしいなあ。

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アルファのデザイン試作車で、初めての現代的なデザインの車と説明がありました。若干その定義はような感じがしますが。この車調べてもあまり情報がみつからないですね。海外のサイトで6C 2500 S Ghia Cabrioretという名前で見つかるので、実際に売っていた車のようです。確かに1947年製にしてはかなり現代的な形ですね。おそらくかなりレアな車なのでは。

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ブガッティ・タイプ57。床にAtlanticとあるんですが、まさか本物じゃないですよね。調べると世界に3台しかないそうなので、さすがにレプリカだと思います。レプリカだとしても、センターでリベット止めしている面白い構造、サイドウィンドウの凄まじい形など、非常に美しい(変な?)車です。ありがたや。

続いて飛行機館です。昨年来たときはまだそれほど第二次大戦機に興味がなかったのと、ぜひ見たいというお義父さんもつれて念願の再訪です。
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日本ではここにしかない一式戦闘機 隼です。アニメ荒野のコトブキ飛行隊の主役機。零戦に比べるととてもシンプルな機体に見えます。もう一機レストア中とのことで、それも楽しみ。

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零戦のスケルトン展示。いろんなところの構造が良くわかります。

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一部スケルトン状態の零戦52型。よくこんな凄いモノを80年近く前に作ったものだ・・・感激。

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去年見たときは大して印象に残っていなかったが、今は大好き、一式陸上攻撃機です。燃えやすくワンショットライターと呼ばれたとか、世界で初めて航空機だけで戦艦を沈めたとか、山本五十六が乗っていたときに撃墜されたとか、逸話が多い機体です。改めてみると日本機らしくないぶっとい機体が立派です。トイレ窓という文字が見えたので、トイレが付いてるんだなと初めて知りました。もう少し広いところでしっかり展示されるといいなあ。

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世界で唯一の零戦21型。初期の零戦の強さが神がかっていた時代の機体です。空母のエレベーターへの格納のため、翼端がちょこっとだけ曲がるところが可愛い。そこから覗く青竹色の塗装が素敵。次男はこれが一番好きな戦闘機。

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こちらは通称赤トンボと呼ばれる練習機。これは赤くありませんが。一緒に行ったお義父さんが子どもの頃に郡山の練習場で良くみたそうです。非常になつかしそうに眺めていました。お義父さんはかなり話しずきな人で、近くにいた初対面の人と熱く語りあっていました。私は人見知りタイプなのでうらやましい・・・

この後、河口湖で富士山を見てから帰りました。80歳を越えるお義父さんは初めて富士山を見たそうで(何回かチャンスはあったが、毎回雲で見えなかったそう)、いたく感激してくれました。飛行機も富士山も喜んでもらえてとても良かった。

間違いなくい日本一の飛行機博物館だと思います。来年もたぶん来ます! 隼の2機目が来るようなので。
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398. 東京小旅行

青森の次は東京へ一泊旅行。電車(鈍行)です!

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靖国神社の遊就館を再訪。次男が第二次大戦マニアになってからは初です。
零戦52型。美しいですね。

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日本では珍しい液冷エンジンの彗星。艦上爆撃機です。飛燕と同じく、液冷エンジンが当時の日本には手に負えず、大戦末期には空冷に代えられてしまいました。上にあるのはロケット特攻機桜花。本当にミサイルに人を乗せただけです。桜花も悲惨ですが、同館に展示してある回天や特攻用のボート、さらには潜水服で敵艦をしたから爆弾で突くとか・・・

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車好きの長男とHonda青山ウェルカムプラザへ。出たばっかりのN-WGN。昔のホンダ感ありますね。
恒例の青山一丁目スーパーカーウォッチングしましたが、いや~来る来る。フェラーリ、ランボ、マセラティ、アストン・・・何十台も見れました。今回一番凄かったのはマセラティ・メラク。走ってるんですね・・・

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近くのテスラ青山でmodel3を試乗しました。某有名ブログでテスラ青山が店じまいしたとあったので心配してたのですが、ちゃんと営業してました。左ハンドルの一番速いやつです。いや~、人生で最高の加速でしたね。巨大なモデルSやXに比べると適度なサイズがgoodです。

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青山で見たジャガーE-Pace。ちょっと他にはないバランスのデザインですね。魅力的です。

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六本木ヒルズで開催していたPIXER展にも行ってきました。値段の割には・・・。しかし、同時開催していた塩田千春展が強烈で、なかなかの体験でした。

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いろいろ想像が膨らむ豪快な展示が多かった。

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自由が丘にあるセキルバーグ・カフェ。Mr.都市伝説の関暁夫さんのカフェです。残念ながらご本人さんは不在。食事もしたかったのですが、なかなか席が空かず断念。少し後に再訪し、飲み物だけ頂きました。

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目下の次男の最大関心事は戦闘機のプラモ。秋葉原の中古プラモ屋を何店か回りました。さすが秋葉原、徒歩数分以内で5軒も行けました。どれも宇都宮にはない規模。はいつくばって下段をチェックしたり、踏み台を持ってきて上段をチェックしたり大忙し。大興奮で計6点お買い上げです。珍しいものもいくつか見つかり大満足です。
中古プラモはいいですね。なんと言っても中古であることのネガがない。中古といっても作ってないプラモは新品と同じなので。

しかし、東京は歩きまわるので疲れますね。

おまけ
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毎年恒例の栃木市蔵の街サマーフェスタのスーパーカーパレード。今年は新顔はいなかったかな。これまた毎年の事ですが、とにかく暑い。古いスーパーカーで来てくれるオーナーの方に感謝です。

397. 岩手・青森旅行

7月に岩手と青森に家族旅行に行きました。

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中尊寺です。初めて来ました。有名な金色堂はこの建物の中、完全ガードで外からは見えません。金色堂は思ったより小さかったですが、まさに全身金ピカ、ありがたや~。

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岩手県の遠野市がジンギスカンが有名ということで、一番の老舗店でお昼ごはん。残念ながら旭川のお店には遠く及ばないなあ。子供達にも不評・・・。吸煙装置(?)も欲しいところ。

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今回のお目当ての1つ、SL銀河 C58です。やはりC系はスマートでカッコイイ。今回は嫁さんと子供二人で遠野~釜石まで乗車、とーちゃんは車で先回りです。

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釜石は鉄の町。鉄の博物館の駐車場に珍しいSLがありました。C20形という鉱石を運んだミにSLです。

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その駐車場からの景色。幻想的だったもので。

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釜石から宿泊地の八戸まではずっと海岸線の一般道を移動。津波被害の復興は進んでいますが、このビルのようにあえて被害の様子を残してあるものも。1,2階が津波で破壊された観光ホテルです。

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翌日は三沢航空科学館へ。シンボル的な飛行機のミス・ビードル号。後部座席を取っ払って燃料タンクにし、太平洋横断したそうです。

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映画「山本五十六」で使用した零戦のレプリカ。これを見るのは別料金です・・・

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こちらは本物の一式双発高等練習機。ずっと湖の底にあった機体。こういう展示はいいですね。

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ジェット戦闘機も非常に充実してます。日本で見れる戦闘機はほとんどあるのでは。F-2ではなくF-16。非常に美しい機体です。

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F-1系も三機あります。これとF-104はどこに行ってもありますね。

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世界中でまだ日本だけが使っているF-4ファントム。大柄な機体がド迫力です。

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たまたまレゴ展をやっていたのでそれも見ました。これまた別料金・・・
ちなみにここは科学館としても非常に充実してます。異常な数のプラモ展示もあり、おすすめです。

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お昼は八戸の八食センターという魚介類直売的なところで回転寿司。びっくりするほど美味しい。しかし、値段も回転寿司とはおもえないほど高かったですが(^_^;

そろそろ飛行機、SL、自動車関係のお出かけスポットで行くところがなくなってきたなあ・・・

396. WWⅡ戦闘機

ようやく令和初投稿です。

最近は次男に影響され、第二次大戦の戦闘機にとーちゃんも夢中。

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プラモばっかり作っています。基本的には次男が制作、細かい部分の塗装やミスの修正をとーちゃんがやってます。
既に数十機・・・

基本は手で持って遊ぶので車輪は格納状態。そうなると飛行機のプラモって非常に部品点数が少なく、あっという間に完成します。

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どこかへ出かける度にプラモ屋を探索するので、どんどん数が増えます。珍しいのがあると買わずにはいられない。このお宝探し感、最高です。既にメジャーな戦闘機を飛び越えて、爆撃機や偵察機などとても小学校4年生がセレクトするプラモとは思えません(^_^;
この前数十年ぶりにとーちゃんがガンプラを購入したのですが、そのとき次男が買ったのが九六式陸上攻撃機・・・店員の人は絶対子供がガンプラでお父さんが軍用機だと思っただろうな・・・

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本棚もこの有様・・・第二次大戦機の知識が親子で異常に増えてます。今までとーちゃんはジェット戦闘機にしか興味がなかったのですが、レシプロ機も素晴らしい!
・日本機の美しさ、バリエーションの多さ、戦争末期に至るまでの信じられない開発力
・各戦闘機にまつわる豊富なエピソード、ある時期日本機が最高性能だったという事実
・とはいえ日本は工業力、生産技術力、乗員の質の低下等で立ちゆき行かなくなる悲惨さ
・欧米の大馬力、直線命 vs 日本の軽量、旋回能力、まるで頭文字Dのような世界
・わすが2~3年で時代遅れになる凄まじい技術進化スピード
・レシプロ機という1つのジャンルが究極に近づいたときの感動
などなど。

しかし、次男はこの異常な吸収力を勉強にも活かして欲しい・・・

395. 平成最後いろいろ

平成最後の投稿です。GW前の出来事をいくつか。

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浜松のエアーパークに行った際に、噂のハンバーグ店さわやかでげんこつハンバーグをいただきました。栃木の爆弾ハンバーグのライバルと言われる(?)ので気になっていたんですよね。行列が凄いと聞いていたのですが、それほど待たずに入れました。

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そのお味は・・・めっちゃレアです。レアというよりほぼ生です。これが人気の原因とのことですが、ちょっと私には生すぎる。確かに他にはない味わいですが。家族にも若干不評・・・ すっかり栃木の人になった私には餃子もハンバーグも栃木の方がいいなあ。

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4月の1週目、寒い日があり宇都宮でも雪が降ったので、急遽スキーに行こうとなりました。水上高原スキー場です。初めてかな。営業最終週でリフトは1000円と激安。雪はたっぷり、天気も良かったのですが、、、暑い、暑すぎる。気温15℃くらい。体感20℃くらい。途中からグローブも外してました。

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何より問題は雪が重い、とにかくすべらない。初心者コースくらいの坂ではほとんど止まってしまいます。スケーティングだらけで疲れました。上の方なら大丈夫かなと行ってみましたが、状況は同じ。立っていると自重で沈んでいきます。

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せっかく水上に来たので、SLぐんま・みなかみも見てきました。D51です。うーん、何回見てもカッコイイ。復活30周年記念号になってました。

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転車も見学。炭水車の塗装がすてき。

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前回来たときはぼろぼろだったD51 745も。すっかりきれいになって展示されてました。ボロボロのSLを見ると悲しくなるので、よかったです。

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帰りに世界遺産の富岡製糸場に行ってきました。ちょうど桜が満開で素敵でした。なかなかの賑わい。

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結構最近まで稼働していたんですね。

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おすすめはこの2階。良い雰囲気です。当時の落書きがあったりしてなかなか楽しい。

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突然ですが、CR-Xの車検を受けました。いつものように一ヶ月弱の入院。次回の車検表記は残念ながら令和ではなく平成33年。あまりにフロントまわりの雨漏りが酷いので、フロントガラスを一回外して再接着してもらいました。ちなみにシーラーがぼろぼろでガラスが外れかかっていたそう、恐ろしい・・。結果は、すばらしい効果。もちろん雨漏りはなくなりましたが、明らかにボディ剛性が上がった感じがするのと、余計な音もかなりなくなりました。風切り音が良くなったのは意外。シーラーの隙間から音が鳴っていたんですかね。

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最後は一部のマニアの中では有名な那須の戦争博物館。あやしさ満点です。ゼロ戦のエンジン(らしい)。私が知っているゼロ戦のエンジンとは違いますが、こういう型もあったのかもしれません。変なプロペラをつけているところが逆効果。

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一式陸攻のエンジン。世界で現存するのはこれだけと書いてありますが、どうなんでしょう。本当かよと思うのですが、間違っているとも言えない微妙な感じがこの博物館の魅力(^_^;

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練習機の赤トンボ、、、これまた微妙。よく知られている赤トンボとは別の機体に見えますが・・・

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ゼロ戦、隼、疾風と日本を代表する名戦闘機のプロペラが並ぶ。隼のプロペラは会津のクルミから作っていると書いてありますが、さすがに金属製だったのでは?という気も。これまた謎な感じ。

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こちらは疾風のプロペラ。どれも説明文が具体的なので、本物だとは思うのですが・・・

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模型もたくさんあります。私も大好きな震電が空中に!あまりのかっこよさにプラモデル2回作りました。戦争末期の苦しいときに、こんな斬新な戦闘機を開発するなんて凄い。

質も量もすごい博物館なのですが、全体的に怪しい。そこが魅力でもあるのですが、まるごと鑑定してもらって、かつきちんとした建物で展示すればそこそこの博物館になると思います。 でも、ここって映画永遠の0のエンドロールに名前が出てくるんですよね。本物なのか・・・

というわけで平成の出来事は終わりです。
プロフィール

crxtochan

Author:crxtochan
栃木県民
愛車はCR-XとEdix
家族は妻と息子二人、そして犬

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