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403. LA旅行その2 プレーンズ・オブ・フェイム

2日目はまずLAから車で一時間の航空機博物館プレーンズ・オブ・フェームへ。
次男憧れの第2次大戦機メインの巨大な博物館です。

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この日からはレンタカーで移動。ラージクラスのセダンを要望、やってきたのはこのホンダ・アコード(旧型)。最新安全装備はないものの、静かで乗り心地良く、パワーもあり使いやすい良い車でした。JADEの後席に慣れている子ども達には、リクライニングしない、席が独立していないと不評でしたが・・・

アメリカでの運転は久しぶりでしたが、ナビさえあれば大丈夫ですね。知らない場所を運転するのは本当に楽しいです。

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ここからしばらくマニアックな解説が続きます。カーチス・P-40です。零戦のやられ役のイメージあります。液冷エンジンでシャークマウスのノーズアートが良く似合ってます。欧米機らしく機関銃が6門も並んでます。

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太平洋戦線の図。しかしこんな広大な地域で大国アメリカと戦ったって・・・

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展示は屋外にもあります。大抵ぼろいけど。これはF7Fタイガーキャット。珍しい双発の艦上戦闘機です。今回の旅でグラマン・キャットシリーズたくさん見れました。

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そうっくりさん2機です。上はF-8 クルセーダー。エリア88も風間真の機体として日本では有名(?)。こんな渋い機体を主役機に偉ぶって凄いセンスですよね。
下はF-8をベースに作られたA-7 コルセアⅡ。

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A-4スカイホーク。これまたエリア88で大活躍。何か違うなと思ったら背中のコブがないですね。

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世界中どこにでもあるF-104スターファイター。これもエリア88機。前にも書きましたが第2次大戦後わずか10年でマッハ2に到達するなんて、凄すぎ。

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さりげなく凄いの置いてあります。超音速実験機X-2です。たぶんレプリカ。

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山本五十六搭乗の一式陸攻を撃墜したP-38ライトニング。めざしと呼ばれた双発機です。ドイツでは双発の悪魔というカッチョイイあだ名が付いてます。この1機だけの専用の建屋に入ってます。なぜかここは日本軍関係の展示物が多い。

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Mig-21。たぶん。エリア88の適役で有名。

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飛行機の展示だけでなく、図書室やプラモ室もあります。どちらも世界中から収集しているようでなかなかのコレクション。次男はこの日、零戦のTシャツを着ていたこともあり、係のおじさんに良く声を掛けられました。クイズ出されたり(息子にとっては簡単!)、日本機の発音を教えたりと、なかなか楽しかったです。

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ドイツのフォッケウルフFw-190。BMWの空冷エンジン積んでます。そして上にあるのは日本の特攻兵器、ロケットエンジンの桜花です。そう、この博物館の最大の特徴は日本機がたくさんあることなんです!

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艦上爆撃機の彗星です。世界で2機しか残ってません。もう1機は靖国神社にあります。液冷エンジンだったが、当時の日本ではエンジンの生産が追いつかず、途中から空冷エンジンに変わったという悲しい歴史があります。靖国は液冷、こっちは空冷。

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ロケット局地戦闘機の秋水。大戦中にジェットだけでなくロケット戦闘機まで作ってたなんて凄い。

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零戦52型。なんとオリジナルの栄エンジンを搭載し飛行可能な世界で唯一の機体です。すごっ。日本と違いかなりぎりぎりまで寄って観察できます。

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おそらくこの博物館最大の目玉、局地戦闘機雷電です!名前もスタイルもカッコイイ。日本らしくなくちょっとおデブな機体なのですが、全体的に流線型で美しい。もう少し広いところで展示して欲しい。雷のペイントも素敵。胴体が太いので操縦席がもの凄く広いです。

本当は真珠湾で活躍した99式艦上爆撃機もあるのですが、今は修復中ということで見れず。残念。

再び日本以外の機体です。
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ドイツのBa-349(レプリカ)。ロケットエンジン、機体は木製、機首にロケットだ弾という変態を極めたような機体。特攻しないだけ、日本よりマシですかね。

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世界初の実用ロケット戦闘機、メッサーシュミットMe163(レプリカ)
)。先に紹介した秋水のベースとされた機体です。ちなみに博物館のおじさんにこれと秋水の違いは何?というクイズを出されましたが、次男にとっては超簡単。正解はMw163は機首に発電用の小さなプロペラがある、です。

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メッサーシュミットBf109かと思ったら超レアもののHe100でした。数機しか作られていない高速試作機。凄い。

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ジェットエンジンを背中に積んだHe162。Me262が素晴らしいグッドデザインなので、はっきり言ってカッコ悪いですが、そこがまた魅力的。

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飛行準備をしている?マスタング。かなりの頻度で飛行展示しているようです。

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バブルキャノピーじゃないマスタング。これだけでかなり古めかしい機体に見えてしまいます。

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戦闘機とは思えぬほど巨大なP-47サンダーボルト。5tもあります。

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何かわからなかったので、後で調べたらライアンFR-1ファイアボールという珍しい飛行機でした。レシプロとジェットのハイブリットだって。ジェット要素が良くわからないなあ。

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中に入れる機体もあります。これはB-17爆撃機。

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同じくB-17の機関銃ポッド。あの小さい球体に人が入って銃撃します。超つらそう・・・

この他にもまだまだ珍しい機体があるのですが、この辺にしておきます。
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402. LA旅行その1 ハリウッドろう人形館対決!

10月上旬に家族旅行でロサンゼルスに4泊6日で行ってきました!
子どもにとっては初の海外です。

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子どもは飛行機も初めて。デルタ航空のエコノミー席ですが、映画は100本以上(日本語なしも多いですが)、コーヒーはスタバ、アイスはハーゲンダッツとなかなか豪華ですね。

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LAXからホテルまでは旅行会社の人に送ってもらいました。高速道路のこの場所はララランドのロケに使われたとのこと。私は映画は相当見るのですが、残念ながらララランドは見てないです・・・

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ホテルはダウンタウン。近くに全米日系人博物館という渋い博物館があったので、まずはここへ。嫁さんはこういう歴史博物館が大好き。

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先人の苦労を残そうという日系人の方々が作った歴史博物館で、特に第2次大戦中の日系人の苦労が分かる展示内容です。

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旅行中はレンタカーで移動していたのですが、この日だけは地下鉄を利用。映画などで見るアメリカの地下鉄の恐ろしいという衣エージもあり、みんな若干びびり気味。上半身裸&ズボン降ろしすぎでパンツ丸出しのお兄さんが対面に座ってきたので、ちょっと怖かった。

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お決まりのハリウッド・ブールバードへ。当然ですが観光客多いです。CD売りつけたり、有料写真を撮らせようとするコスプレの方が多くて歩くのが大変。

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ウォーク・オブ・フェイムの星形。これはキアヌ・リーブス。ジョン・ウィック3凄かった。映画の9割くらい殺人シーン。

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チャイニーズ・シアターの手形・足形。ここは探すのが楽しいです。これはモーガン・フリーマン。

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R2-D2、C3PO、ダース・ベーダー。もうすぐ完結編が公開。楽しみです。アベンジャーズそろい踏みの手形のニュースを少し前に見たので、それがあるかと思ったのですが、まだ準備中のようでした。残念。

さて、せっかくなのでマダム・タッソーろう人形館へ行こうということになったのですが、まちがってハリウッドろう人形館に入ってしまいました。結局マダム・タッソーにも行ったので、結果的に2大ろう人形館を比較することができました。

全て上がマダム・タッソー、下がハリウッドろう人形館です。
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モーガン・フリーマン。長男も映画ファンで最近よく一緒に見に行って話す機会があるのですが、大作によく出る3大黒人俳優が、ン・フリーマン、サミュエル・L・ジャクソン、ローレンス・フィッシュバーンです。

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ジェニファー・ローレンス。X-MEN・ダークフェニックスではまさかの見せ場なし。作品もイマイチだった。

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シュワちゃん@ターミネーター。もうすぐ最新作が公開ですね。T1,T2の衝撃は忘れられない。

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ハル・ベリー。ジョン・ウィック3でキレキレのアクションを見せてくれました。あの場面はひたすら犬が死なないようにと願っていました。

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ジュリア・ロバーツ。2枚目間違ってるかも。

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ブラピ。アド・アストラも面白かった。評判悪かったみたいだけど。

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ダニエル・クレイグ。来年007の新作があるので楽しみ。

で、どちらが本物っぽかというと・・・、これは圧倒的にマダム・タッソーですね。写真ではわかりにくいかもしれませんが。
どちらも一人$30以上取られますので、マダム・タッソーだけでいいかな。

とはいえ、ハリウッドろう人形館も良いところはあります。
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ホラー館?みたいの。なかなか怖いです。日本からも意外なキャラが参戦してます。

タッソーのその他も紹介。
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ヒッチ・コック監督。いい表情してます。

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タランティーノとユマ・サーマン。いい展示です。

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人間の再現度はバッチリなのですが、ヒーロー系は作り物感が強くイマイチ。

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最近子どもが写真に写ってくれません・・・

とういうわけで、LAシリーズ、当分続きます。

401. 恐るべし!スミチオン塗装被害

秋になるとときどき我が家の庭木に大量の毛虫が発生します。

今年久しぶりに大発生したので、いつものようにスミチオンという殺虫剤を散布して駆除しました。
しかし次の日、JADEの塗装が恐ろしいことに!!

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前日の夜は雨風が強く、木に付着した殺虫剤が車にかかり塗装が変色してしまったようです・・・
クリア層が変色しているようで、全く落ちません(T_T)

後日知人に手伝ってもらいポリッシャーで磨くと落ちることは落ちるのですが、時間が掛かる掛かる。
写真は途中まで落とした状態。

あまりに時間がかかるので、少し粗めのコンパウンドで強引にやったら・・・やはりよくありませんね。いろいろダメージを受けました。屋根以外はなんとか落としたのですが、屋根の残りをどうしようか悩み中です。はあ・・・

皆様もお気をつけ下さい。あまりこんな機会はないは思いますが。

400. ホンダコレクションホール ラリーワールド

400回記念ということで(?)、ツインリンクもてぎのホンダコレクションホールで開催されているラリーワールド Part1 黎明期編 に行ってきました。

ホンダとは縁遠いラリーの企画展は初だそうです。いつもつきあってくれる長男も今回は不参加。あまり刺さらなかったようです。悲しい。

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スタリオン4WDラリー!これですよ、一番見たかったのは。わざわざ愛知の自動車博物館に行ったのに会えなかったこのクルマが栃木で見れるとは!感激です。カッコイイか?? うーん、ボンネット厚すぎ。

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オイルクーラー内蔵のリアスポ。スポイラーとしての機能はどうなのか。

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セリカ・ツインカムターボ。凄い迫力ですが、この時代のラリーカーは市販車よりカッコ悪いですね(^_^;。

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めずらしいCR-X Siのラリーカー。これはまんま市販車って感じ。

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後ろ姿も素敵。昔乗ってたクルマなのでなつかしい。あのウレタンスポイラーがめたくそ重いんですよね。マフラーが2本出しだな。

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凄い迫力のサバンナRX-7のGr.Bカー。RX-9は出るのか?

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写真が暗くてすみません。ランタボです。これは本当に良いデザイン。

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ブルーバードかと思いきや、コルト・ギャランでした。やっぱ三菱はラリーですね。

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せっかくなのでラリー車以外も。初優勝したF1。最近ホンダの調子が良くてうれしい限りです。

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たまらないこの2台。S800の方が幅広に見えるぞ。このワンダーシビックのかっこよさ。1.6LなのにグループA総合優勝した伝説のクルマです。他にもあるんですけどね。

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たまには2輪も。黄色いCB400 SUper Fourは免許取り立ての頃欲しかったバイクです。結局買わなかったけど。

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うーん、これも実にかっこいいぞ。アコードSiのJTCCマシンです。低く、グラスエリアが大きい。これぞホンダ車です。

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高橋国光が優勝したマシン。赤タンク+銀カウル、いいですね。

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タイプR軍団。真ん中のインテRもかつての愛車。正確にいうとこれは後期型で、私が乗ってたのは前期型です。こんな素晴らしいエンジンにはもう出会えないだろうな・・・

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色がきれいなクルマ達。あ~、どれも素晴らしいホンダデザイン。

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直5フロントミッドシップ、しかし前輪駆動の変態クルマ、インスパイアです。もうすこし車高を下げて展示して欲しい。このフロントオーバーハングの短さ、FRよりもFRらしいデザイン。デザインの魅力で売れた車ですね。

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時代を先取りしすぎたとよく言われるアコード・エアロデッキ。リトラ、3Drロングルーフ、もう出てこない類いの車です。

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オープンとクーペ。何回も言ってますが、タイヤの大きさと位置が素晴らしすぎる。

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S600クーペ。S800よりクラシカルなお顔で美しいです。

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たまたま駐車場で初代シティのミーティングをやってました。このCITY Rもかつての愛車。この一日で何台昔の愛車に出会っただろう。

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ターボⅡは憧れたなあ。ピニンファリーナのカブリオレもなつかしい。

というわけで見たかったクルマが見れて、ホンダ愛を再確認した素晴らしい見学でした。

399. 河口湖自動車博物館 & 飛行機館

8月しか開館しない河口湖の自動車博物館と飛行機館に行ってきました。2年連続です。

昨年は子ども達ととーちゃん3人電車で行ったのですが、今回は第2次大戦機大好きなお義父さんと次男と私の3人で車で行きました。

まずは自動車館。この博物館はデジカメの撮影は禁止でスマホならOKというちょっと変わったルール。昨年理由を聞いてみたら、カメラ+三脚だか自撮り棒だかで展示物に被害があった(ありそうだった?)のでそうなったらしいとのこと。館の人も正確には知らないようでした。ブログへのUPは大丈夫なようなので今年は写真載せちゃいます。
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自動車館の目玉、チゼータV16Tです!信じられないことに横置き!!凄い、凄すぎる。世界に10数台しかない幻の車を見られるなんて感激です。ライト上げた姿も凄いので見てみたかった。となりにあるカウンタックともいろいろ関係深いようで、実に素晴らしい展示となってます。

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初代のマセラティ・クワトロポルテ(たぶん)。奥の方にあるので見づらい・・・かなりスーパーなサルーンだったようです。現代まで続いてるんだから凄いですよね。

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こちらも珍しいフェラーリ330GT 2+2。説明文によると日本に初めて輸入されたフェラーリとのこと。既にV12+ピニンファリーナデザインです。

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275GTB。今に続くV12 FRフェラーリの形ですね。美しい。

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これまた凄い、ランチア・ラリーです。後ろ向きなのが残念。エンジンより顔が見たい・・・というか、全身見える展示にしていただけるとうれしいなあ。

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アルファのデザイン試作車で、初めての現代的なデザインの車と説明がありました。若干その定義はような感じがしますが。この車調べてもあまり情報がみつからないですね。海外のサイトで6C 2500 S Ghia Cabrioretという名前で見つかるので、実際に売っていた車のようです。確かに1947年製にしてはかなり現代的な形ですね。おそらくかなりレアな車なのでは。

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ブガッティ・タイプ57。床にAtlanticとあるんですが、まさか本物じゃないですよね。調べると世界に3台しかないそうなので、さすがにレプリカだと思います。レプリカだとしても、センターでリベット止めしている面白い構造、サイドウィンドウの凄まじい形など、非常に美しい(変な?)車です。ありがたや。

続いて飛行機館です。昨年来たときはまだそれほど第二次大戦機に興味がなかったのと、ぜひ見たいというお義父さんもつれて念願の再訪です。
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日本ではここにしかない一式戦闘機 隼です。アニメ荒野のコトブキ飛行隊の主役機。零戦に比べるととてもシンプルな機体に見えます。もう一機レストア中とのことで、それも楽しみ。

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零戦のスケルトン展示。いろんなところの構造が良くわかります。

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一部スケルトン状態の零戦52型。よくこんな凄いモノを80年近く前に作ったものだ・・・感激。

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去年見たときは大して印象に残っていなかったが、今は大好き、一式陸上攻撃機です。燃えやすくワンショットライターと呼ばれたとか、世界で初めて航空機だけで戦艦を沈めたとか、山本五十六が乗っていたときに撃墜されたとか、逸話が多い機体です。改めてみると日本機らしくないぶっとい機体が立派です。トイレ窓という文字が見えたので、トイレが付いてるんだなと初めて知りました。もう少し広いところでしっかり展示されるといいなあ。

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世界で唯一の零戦21型。初期の零戦の強さが神がかっていた時代の機体です。空母のエレベーターへの格納のため、翼端がちょこっとだけ曲がるところが可愛い。そこから覗く青竹色の塗装が素敵。次男はこれが一番好きな戦闘機。

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こちらは通称赤トンボと呼ばれる練習機。これは赤くありませんが。一緒に行ったお義父さんが子どもの頃に郡山の練習場で良くみたそうです。非常になつかしそうに眺めていました。お義父さんはかなり話しずきな人で、近くにいた初対面の人と熱く語りあっていました。私は人見知りタイプなのでうらやましい・・・

この後、河口湖で富士山を見てから帰りました。80歳を越えるお義父さんは初めて富士山を見たそうで(何回かチャンスはあったが、毎回雲で見えなかったそう)、いたく感激してくれました。飛行機も富士山も喜んでもらえてとても良かった。

間違いなくい日本一の飛行機博物館だと思います。来年もたぶん来ます! 隼の2機目が来るようなので。
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Author:crxtochan
栃木県民
愛車はCR-XとEdix
家族は妻と息子二人、そして犬

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